1.別の日に別の場所で1人2時間
     今までは
セミナーをやると、終わった後10分から15分、個別相談と
     称して受講者からの相談を受けていました。
     ほとんどの講師がセミナー終了後そうゆう形式を取っていましたし、
     私もそれが当然だと思っていました。しかしこれでは正確に相手の
     悩みを聞けませんし、何となくストレスが残ってしまいます。

     たぶん相談する側も同じだったと思います。
     本年1月のセミナーで個別相談を希望する人には
別の日別の
     場所
1人2時間個別相談を受けますから是非来て下さい、
     と言ったら20人のセミナー出席者のうち、12人の希望がありました。
     主催団体の事務室をお借りし、4日間個別相談を行いました。
     1人2時間ですから1日で3人が限界です。
     4日間かかりました。
     この方法ならば本当に良く相手の話を聞く事ができます。
     その結果、次のような事がわかりました。

     セミナーで一方的に話しをしても、各人には全く違う環境があり、
     たとえ良い話であっても、採用できないという事を理解しました。
     つまりセミナーの話と相手の環境の間にはギャップがあるという事
     です。
     これを埋めるのが個別相談でした。
     本当にお客様の役に立とうと思ったら、個別相談は必須です。
     これからはセミナー終了後、或いはCDを聞いたり、小冊子を読んで
     問い合わせがあったら別の日に別の場所で1人2時間、個別相談を
     行います。

2.1人2時間10,500円です
     個別相談は、最初セミナー受講者には無料で行っていました。
     しかし何としても時間が取られます。
     いつまでも無料というわけにはいきません。
     何回目からは1人2時間
10,500円にしました。
     決して高くないと思いますが、どうでしょうか。
     個別相談は大変重要な事だと思っていますので、
赤字覚悟
     今後もこの金額で続けます。

     是非、御利用下さい。