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    <title>幸せな相続事業承継対策</title>
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    <updated>2011-07-07T02:40:51Z</updated>
    <subtitle>相続事業承継の時こそ無借金会社へ脱皮するチャンスです。</subtitle>
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    <title>幸せな相続事業承継対策</title>
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    <published>2010-03-27T02:58:03Z</published>
    <updated>2011-07-07T02:40:51Z</updated>

    <summary>幸せな相続事業承継対策　2枚組みCD　発売のご案内、
相続事業承継の時こそ無借金会社へ脱皮するチャンスです</summary>
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        <name>admin</name>
        
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        <![CDATA[<br />
<blockquote></blockquote>
<center><font size="5">
<h1>幸せな相続事業承継対策　2枚組みCD　発売のご案内<br />相続事業承継の時こそ無借金会社へ脱皮するチャンスです<br /></h1><a href="http://www.ichikawa-kaikei.com/cd-2.html" target="_blank"><img src="http://www.ichikawa-kaikei.com/jigyo-syokei/images/shopping_bt.jpg" /></a><br /></font></center>
<center><br /><br /></center>　<img alt="一　私の初心はコンサルでお客さんに貢献する事です" src="http://www.ichikawa-kaikei.com/jigyo-syokei/images/title_01.jpg" /><br />
<div style="TEXT-ALIGN: left; MARGIN-TOP: 10px; WIDTH: 90%; MARGIN-BOTTOM: 10px; MARGIN-LEFT: 37px"><font size="4">税理士の市川俊夫です。<br /><br />2年少し前の話です、その時私は60歳でした。<br />現在の税理士事務所を始めて28年目です。<br /><br />事務所経営はほどほどにはうまくいっていました、従業員も10名ほどになりました。<br />最初は人の問題で苦労しましたが、<br />そのころには従業員もすっかり定着していました。<br /><br />東京の目黒で税理士事務所と上場支援の会社をやっていた私の長男から<br />税理士事務所を合併し税理士法人にしないかという提案がありました。<br /><br />検討しその年の夏には税理士法人を設立しました。<br />東京が本店で私のところは埼玉支店です。<br />長男が代表者で私は埼玉支店の責任者です。<br /><br />勿論不満はありません、というか長男が埼玉支店にも週に3日から4日来て<br />事務所を見ますので、私の仕事はすっかり少なくなりました。<br />私は引退を考えました、早期引退も悪くはありません。<br />それに、ハッピーリタイアは私の永年の夢でもありました。<br /><br />しかし、しかし、しかし、私は考えました。<br />実は、私は税理士になりたくて税理士になったのではないのです。<br /><font color="#ff0000"><strong>コンサル</strong></font>として<font color="#ff0000"><strong>お客さんに貢献する事</strong></font>が私の初心だったのです。<br />コンサルを行い、独自の<font color="#ff0000"><strong>ノウハウ</strong></font>を確立し<br />それでお客さんに貢献する事が私の志だったのです。<br /><br />しかし、税理士を28年やっているといつのまにか忘れてしまいます。<br />税理士はコンサルをやらなくても仕事が出来ます。<br />毎月巡回監査をし、決算と申告書を作ればそれでやっていけます。<br />ことさらコンサルでお客さんに貢献しなくてもいいのです。<br /><br />私はもう一度、あと5年、心機一転をして、<br />コンサルを通してお客さんに貢献する仕事をやろうと決心しました。<br />そして、何とか一つのノウハウを完成し、中小企業に貢献したいと思いました。<br />ナントしても永年の夢を実現したい、私は念願しました。<br /><br /></font></div>　<img alt="二　一番の悩みは銀行借入金です" src="http://www.ichikawa-kaikei.com/jigyo-syokei/images/title_02.jpg" /><br />
<div style="TEXT-ALIGN: left; MARGIN-TOP: 10px; WIDTH: 90%; MARGIN-BOTTOM: 10px; MARGIN-LEFT: 37px"><font size="4">その中小企業なのですが、<br />実は、日本の会社の<font color="#ff0000"><strong>70％が赤字申告</strong></font>なのです。<br />その状態がもう10年以上も続いています。<br /><br />残りの30％は黒字なのですが、その約半分は銀行借入金の返済のため、<br /><font color="#ff0000"><strong>キャッシュフロー</strong></font>、つまり現金収支が赤字です。<br /><br />1億円の銀行借入金を5年で返済すれば年間返済額は2,000万円です、<br />500万円ぐらいの利益ではキャッシュフローがプラスにはなりません。<br /><br />その結果、日本の会社の<font color="#ff0000"><strong>約85％</strong></font>が、キャッシュフローが赤字です。<br />これについては詳しいデータがありませんのでわかりませんが、<br />たぶん間違いないと思います。<br /><br />中小企業はあまり利益が出ません、たとえ出ても出したがりません。<br />それに増資なんてやった事がありません、<br />300万円の資本金で始まり、10年たっても、20年たっても、300万円のままです。<br /><br />しかし、売上が増え規模が大きくなれば、売掛金も増えるし、在庫も増えます、<br />それに設備投資もします。<br />その結果、増えるのは銀行借入金だけです。<br /><br />銀行借入金のない会社もありますが、<br />それは規模の小さい会社かあまり発展していない会社です。<br /><br /></font></div>　<img alt="三　今必要なのは銀行借入金ではないと思います" src="http://www.ichikawa-kaikei.com/jigyo-syokei/images/title_03.jpg" /><br />
<div style="TEXT-ALIGN: left; MARGIN-TOP: 10px; WIDTH: 90%; MARGIN-BOTTOM: 10px; MARGIN-LEFT: 37px"><font size="4">その借入金なのですが、<br />国は不況になるとすぐ緊急融資だと言います。<br />私は、<font color="#ff0000"><strong>緊急融資は単なる痛め止め</strong></font>だと思います。<br />痛いから痛め止めを打つそれだけです。<br /><br />緊急融資を受ければ何かが改善されるのでしょうか？<br />そんなはずはありません。<br /><br />緊急融資を受けたい、それもわからなくはありません。<br />しかし、緊急融資は万能薬ではありません、単なる痛め止めです。<br />痛め止めを打ったら、次に必要なのは当然会社の改善と改革です。<br /><br />銀行借入金についても同じです。<br />私は税理士ですから、銀行との関係は重要です。<br /><br />しかし、会社は銀行借入金をしただけでは何も変わりません。<br />よく、税理士で銀行からうまく融資を受ける方法を提案する人がいます、<br />私は大変疑問に思っています。<br />銀行借入金をしただけでは会社は変わらないからです。<br /><br />先日コンサルで訪問した会社は2億円の売上で2億円の銀行借入金がありました。<br />実は2年前は6億円の売上があったのです、<br />2億円の銀行借入金はその時に出来たものです。<br /><br />銀行借入金は5年返済の短期借入金です、年間元金返済額は4,000万円です。<br />しかし、2億円の売上高では利益が出ません、<br />その結果銀行借入金は返済出来ません。<br /><br />銀行からの提案は<font color="#ff0000"><strong>追加融資</strong></font>でした。　どう思いますか？<br />この会社は銀行借入金の泥沼にはまってしまったのです。<br />今必要なのは、銀行借入金から脱出する事だと思います。<br /><br />個人のお金を少人数私募債で出資したり、土地を譲渡したり、<br />生命保険を解約して2億円の銀行借入金を全額返済する計画を立てました。<br />その結果、2億円が1回で全額返済出来ました。<br /><br />今必要なのは緊急融資ではないと思います。<br />今必要なのは銀行借入金ではないと思います。<br /><br />何を言っているのだ、　今は生きるか死ぬかだ！<br />冗談じゃない！<br /><br />わかります、でも違うと思います。<br />今必要なのは<font color="#ff0000"><strong>銀行借入金から脱出する事</strong></font>です。<br /><br />勿論すべての人が出来るなんていうつもりはありません。<br />しかし、出来る人はいち早く脱出することです。<br />だってデフレに借金はありえないと思います。<br /><br /></font></div>　<img alt="四　2008年4月からメルマガを始めました" src="http://www.ichikawa-kaikei.com/jigyo-syokei/images/title_04.jpg" /><br />
<div style="TEXT-ALIGN: left; MARGIN-TOP: 10px; WIDTH: 90%; MARGIN-BOTTOM: 10px; MARGIN-LEFT: 37px"><font size="4">私は、2008年4月からメルマガを始めました。<br />タイトルは中小企業が銀行借入金から脱出するには、としました。<br /><br />少しだけ、ほんの少しだけ、銀行が見たらなんて思うだろうとは考えましたが、<br />タイトルはすぐに決まりました。<br />税理士になり28年間考え続けてきたタイトルです、変えるわけにはいきません。<br /><br />今、何故、銀行借入金から脱出なのでしょうか？<br /><br />理由の一つは日本経済です。<br />現在<font color="#ff0000"><strong>日本の国</strong></font>は<font color="#ff0000"><strong>924兆円</strong></font>の借金を抱え苦しんでいます。<br />924兆円です!　我々には計り知れない金額です。<br /><br />何故、あんなに豊かだった日本が、<br />924兆円もの借金で苦しまなければいけないのでしょうか？<br />私にはわけがわかりません。<br /><br />しかし、それがとんでもない金額である事はわかります。<br />もし、その924兆円に5％の利息を支払えばそれは46兆円です。<br />46兆円は日本の国の歳入を超えています。<br />これではやっていけません。<br /><br />何故こんな事になってしまったのでしょう！<br />あんなに豊かだった日本が、です、悔やまれるばかりです。<br /><br />もう一つの理由は<font color="#ff0000"><strong>デフレ</strong></font>です。<br />1991年のバブル絶頂期から19年、<br />日本の土地の価額は四分の一になりました。株の価額も四分の一です。<br />ファンドも崩壊しました。<br /><br />デフレはもう19年間も続いています。<br />最近は資産だけではなく物価もデフレです。<br />借金はインフレの時にこそその効果を発揮するものです。<br />デフレに借金はありえません。<br /><br />私は、今の日本は過渡期であると思います。<br />日本だけではなく世界中が過渡期です。今までの常識は通用しません。<br />たぶん、世界はもはや借金ではやっていけないのだと思います。<br /><br />中小企業も日本の国と同じように多額の借金を抱えていると<br />やがてやっていけなくなると思います。<br />今はいち早く銀行借入金から脱出する事だと思います。<br /><br /></font></div>　<img alt="五　小冊子を作りました" src="http://www.ichikawa-kaikei.com/jigyo-syokei/images/title_05.jpg" /><br />
<div style="TEXT-ALIGN: left; MARGIN-TOP: 10px; WIDTH: 90%; MARGIN-BOTTOM: 10px; MARGIN-LEFT: 37px"><font size="4">メルマガを始めただけでは誰も読んでくれません。<br />読んでもらいたいのは中小企業の経営者です。<br /><br />そこで、私は無料の小冊子を作りました。<br />タイトルは<font color="#ff0000"><strong>中小企業が銀行借入金から脱出する方法</strong></font>です。<br /><br /><a href="http://www.ichikawa-kaikei.com/present/" target="_blank">http://www.ichikawa-kaikei.com/present/</a><br /><br />少人数私募債の事を書きました。<br />最初の小冊子でしたので、書くのに約6ヶ月かかりました、<br />全部で41ページあります。<br /><br />銀行借入金はたとえ支払利息が3％でも、元金の返済があります。<br />5年返済の銀行借入金の元金の返済は20％です。<br />銀行借入金をすると苦しくなる理由はこの元金の返済です。<br />返済合計は23％です。<br /><br /><font color="#ff0000"><strong>少人数私募債</strong></font>は償還時一括返済です。<br />年に1回社債利息を支払います。たとえそれが年7％でも、<br />会社から出て行くお金はその7％の社債利息だけです。<br /><br />あとは元金の償還です、5年あるいは10年後です。<br />私は、5年後か10年後には、少人数私募債を再発行します。<br />何故ならば、こんなに有利なお金は解約したくありません。<br />いまどき7％の利息を支払ってくれるのは自分の会社だけです。<br /><br />中小企業に出資してくれるのは、社長とその親族しかいません。<br />だったら、個人と会社は一心同体です。<br />会社には銀行借入金があるのに、個人のお金で他人の会社に投資する人、<br />つまり上場株を買う人、私には信じられません。<br />なおかつ、その上場株は19年間も下がり続けています。<br /><br />この小冊子では、その少人数私募債の原資の作り方について書きました。<br />個人の土地を譲渡します。個人のヘソクリを出します。<br />役員退職慰労金を取り所得税等を控除後の金額を<br />再度少人数私募債で会社へ出資します。<br /><br />その少人数私募債の社債利息は20％の源泉分離課税です、確定申告不要です。<br />これを利用する事により、所得が沢山あるのに所得税等は少なくなります。<br /><br />多くの人がこの小冊子を読んでくれました、私は大変嬉しくなりました。<br /><br /></font></div>　<img alt="六　個人と会社の総合診断" src="http://www.ichikawa-kaikei.com/jigyo-syokei/images/title_06.jpg" /><br />
<div style="TEXT-ALIGN: left; MARGIN-TOP: 10px; WIDTH: 90%; MARGIN-BOTTOM: 10px; MARGIN-LEFT: 37px"><font size="4">小冊子に個人と会社の総合診断のコンサルの事を書きました。<br />そしたら、本当に個人と会社の総合診断の依頼を戴きました。<br /><br />勿論私は本気でした。冗談でこんな事出来ません。<br />しかし、正直に言うと一抹の不安もありました。<br />理屈では出来るはずです、しかし実積がありません。<br /><br />最初の個人と会社の総合診断は、地方の建設会社からでした。<br />あなたの小冊子を読んだ、<br />小冊子に書いてあるとおりだ。<br />売上が増え規模が大きくなると増えるのは銀行借入金だけだ。<br />何とかならないものだろうか？<br />早速訪問しました、会社には3億円の銀行借入金がありました。<br /><br />1,000万円の利益が出ています。法人税等が450万円です。<br />減価償却費が3,000万円あります。<br />しかし、3億円の銀行借入金の年間元金返済額が5,000万円ありますので、<br />年間キャッシュフローは<font color="#ff0000"><strong>1,450万円の赤字</strong></font>です。<br />私の小冊子がバインダーに綺麗にファイリングされていました、<br />小冊子の、ところどころが、カラーのマーカーでチェツクされていました。<br /><br />驚いた事に銀行借入金の返済計画の提案は先方からありました。<br />個人と会社の土地を譲渡します、<br />逓増定期保険を解約し役員退職慰労金を支払います。<br />私は先方の提案を書きとめ帰りました。<br /><br />帰りの新幹線で計算したら3億円の銀行借入金は全額一回で返済出来そうです。<br />翌日は土曜日です。事務所は休みです。<br />一人で土曜日と日曜日にコンピューターにむかいました。<br />どうやら、予定どおり3億円の銀行借入金が一回で全額返済出来ます。<br />妙に嬉しくなりました。<br /><br />その結果、キャッシュフローが劇的に変化しました。<br />利益は支払利息がなくなりましたので2,000万円になりました。<br />しかし、役員退職慰労金を支払いましたので法人税等の負担は<br />しばらくの間はありません。<br />減価償却費が3,000万円です。<br />銀行借入金が全額なくなりましたので勿論元金の返済もありません。<br />その結果、キャッシュフローはナント<font color="#ff0000"><strong>5,000万円の黒字</strong></font>です。<br /><br />1,450万円の赤字だったキャッシュフローが5,000万円の黒字になりました。<br /><br />これが私の始めての個人と会社の総合診断です。<br />もしこの事案がなかったら、このコンサルは今日まで続いていないと思います。<br /><br />現在までの<font color="#ff0000"><strong>1年10ヶ月</strong></font>で<font color="#ff0000"><strong>20件</strong></font>の個人と会社の総合診断をやりました。<br />20件やって19件成功しました。<br /><br /></font></div>　<img alt="七　何故個人財産も入るのか？" src="http://www.ichikawa-kaikei.com/jigyo-syokei/images/title_07.jpg" /><br />
<div style="TEXT-ALIGN: left; MARGIN-TOP: 10px; WIDTH: 90%; MARGIN-BOTTOM: 10px; MARGIN-LEFT: 37px"><font size="4">何故総合診断に個人も入るのでしょうか？<br />実は、上場会社の40％が無借金会社なのです。<br />利益が出ているから無借金、私も最初はそう思っていました。<br />しかしそれだけではないのです。<br />上場会社は増資、つまり株で資金調達するから無借金なのです。<br /><br />それに比べ未上場会社にはその選択肢がありません。<br />未上場会社に出資してくれる投資家はいません。<br />未上場会社に出資してくれるのは、社長とその家族だけです。<br /><br />その社長が個人のお金を他人の会社に出資していてどうしますか？<br />まして、自分の会社には銀行借入金があるのに、<br />自分の会社に出資しないで会社が繁栄するはずはないと思います。<br /><br />私は、個人と会社は一心同体だと思っています。<br />だから、<font color="#ff0000"><strong>総合診断に個人財産も入る</strong></font>のです。<br /><br />日本中のコンサルタントで個人財産も診断するコンサルタントは<br />私以外にはいないと思います。<br />だから、総合診断の成功率が高いのだと思います。<br /><br />実は、私は税理士になり20年間は相続資産対策専門でした。<br />仲間と始めた資産対策研究グループは1991年から始まり<br />今でもその活動をしています。<br />その資産対策で使う手法がこの総合診断です。<br />全ての土地建物と全ての会社を診断しないと答えは出せません。<br /><br />2008年4月からメルマガを始めコンサルを開始した時、この手法を使いました。<br />個人と会社の総合診断をすると銀行借入金から脱出し易くなるのは<br />確かだと思います。<br /><br /></font></div>　<img alt="八　相続事業承継の時こそ無借金会社へ脱皮するチャンスです" src="http://www.ichikawa-kaikei.com/jigyo-syokei/images/title_08.jpg" /><br />
<div style="TEXT-ALIGN: left; MARGIN-TOP: 10px; WIDTH: 90%; MARGIN-BOTTOM: 10px; MARGIN-LEFT: 37px"><font size="4">日本の社長の<font color="#ff0000"><strong>平均年齢は59歳です</strong></font>。平均年齢です。<br />そのせいだと思います、私が個人と会社の総合診断で訪問する会社の社長は、<br />ほとんどが60歳前後です。<br /><br />だから1年10ヶ月で実行した個人と会社の総合診断の70％が<br />相続事業承継がらみでした。<br /><br />私は相続事業承継で一番大事なものは<font color="#ff0000"><strong>お金</strong></font>だと思っています。<br />勿論人も大事ですし、技術も大事です。<br />しかし、300万円の資本金で始め10年たっても、20年たっても300万円のままでは<br />発展のしようがありません。<br />それに利益が出ません、というか出す事を嫌がります。<br />結果として銀行借入金です。<br /><br /><font color="#ff0000"><strong>創業者</strong></font>はそれでも仕方がないと思います、<br />なにせ何もないところから始めたわけですから。<br />しかし、<font color="#ff0000"><strong>後継者</strong></font>は違います。<br />マイナスからのスタートならばゼロからのスタートを望む、<br />出来ればプラスからスタートをしたい、いたって当たり前の事だと思います。<br /><br />出来れば無借金会社になりたい、よくわかります。<br />しかし、<font color="#ff0000"><strong>キッカケ</strong></font>がありません。<br />漫然と経営しているだけでは無借金会社にはなれません。<br />何かのキッカケが必要です。<br /><br />やっと、やっと、やっと、わかりました。<br />たぶんこれは大発見だと思います。<br />1年10ヶ月で20件の個人と会社の総合診断をやって、やっとわかりました。<br /><br /><font color="#ff0000"><strong>相続事業承継の時だったら</strong></font>無借金会社に脱皮する事が出来ます。<br />本当です、勿論全ての会社が出来ると言うつもりありません。<br />しかし、脱皮できる会社がかなりあるのは事実です。<br /><br />実は、無借金会社と借金漬け会社では<font color="#ff0000"><strong>考えている事</strong></font>が違うのです。<br />実は、無借金会社と借金漬け会社では<font color="#ff0000"><strong>やっている事</strong></font>が違うのです。<br />その夢の無借金会社になれるのです。<br /><br />私は会社が借金漬けでは次の時代は生きていけないと思います。<br />あと5年デフレが続けば、<br />借金漬け会社は一番先にアウトです。<br />そんな時代がもうすぐそこまで来ています。<br /><br /></font></div>　<img alt="九　2枚組みのCDを作りました" src="http://www.ichikawa-kaikei.com/jigyo-syokei/images/title_09.jpg" /><br />
<div style="TEXT-ALIGN: left; MARGIN-TOP: 10px; WIDTH: 90%; MARGIN-BOTTOM: 10px; MARGIN-LEFT: 37px"><font size="4">今までやった20件の個人と会社の総合診断を調査分析しました。<br />そしたら、ビックリするような結論になりました。<br />実は相続事業承継の時だったら無借金会社に脱皮出来るのです。<br /><br />早速2枚組みのCDを作り始めました。<br />その時依頼されていた事案の報告書を作成しながらやったので、<br />原稿を書くのに約3ヶ月間かかりました。<br /><br />自分で言うのも少し恥ずかしのですが、ビックリするほどよく出来ました。<br />2008年4月から4本のCDを作りましたが、今回が一番いいと思います。<br />たぶん私の生涯の<font color="#ff0000"><strong>最高傑作</strong></font>だろうと思います。<br /><br />第1巻は、<br />まず現状です、中小企業は借金漬けです、そして土地オーナーも借金漬けです。<br />無借金会社に脱皮するために、事業承継税制と相続時清算課税制度と<br />土地オーナーに対する税制を解説しました。<br />まず必要なのは、<font color="#ff0000"><strong>現状を認識する事</strong></font>と<font color="#ff0000"><strong>適用税制を理解する事</strong></font>です<br /><br />第2巻は、<br />相続事業承継の時に無借金会社に脱皮した<font color="#ff0000"><strong>三つの事例</strong></font>を紹介しました。<br />すべて実際に実践した事例です。<br />しかし、本人のプライバシーもありますので、少しだけ脚色をしました。<br />それでも、趣旨だけは変更しないように注意をしました。<br />この巻を聞いて頂ければたぶん納得してもらえると思います。<br />相続事業承継の時こそ無借金会社に脱皮するチャンスです。<br /><br />
<center><a href="http://www.ichikawa-kaikei.com/cd-2.html" target="_blank"><img src="http://www.ichikawa-kaikei.com/jigyo-syokei/images/shopping_bt.jpg" /></a><br /></center><br /><br /></font></div>　<img alt="十　事業承継税制を利用する" src="http://www.ichikawa-kaikei.com/jigyo-syokei/images/title_10.jpg" /><br />
<div style="TEXT-ALIGN: left; MARGIN-TOP: 10px; WIDTH: 90%; MARGIN-BOTTOM: 10px; MARGIN-LEFT: 37px"><font size="4">非上場株式等に係る相続税の納税猶予制度が2009年度の税制改正により創設され、2008年10月1日以降の相続から適用になりました。<br />いわゆる事業承継税制です。<br /><br />この制度は、当初言われていたような課税を免除するものではなく、<br /><font color="#ff0000"><strong>80％の納税猶予</strong></font>です。<br /><br />事前に確認申請書を経済産業局長に提出しなければなりません。<br />事後も5年間はいろいろな拘束があります。<br />また5年経過後も継続届出書を出します。<br />とにかく手続きが煩雑です。<br /><br />しかし、しかし、しかし私は画期的であると思っています。<br /><br />例えば、<font color="#ff0000"><strong>10億円の純資産価額</strong></font>の会社の相続税評価額はその60％程度です。<br />そしてその80％が納税猶予です、本人が50％の自社株を所有していた場合、<br />評価は<font color="#ff0000"><strong>6,000万円</strong></font>です。<br /><br />相続税が6,000万円ではないのです、評価が6,000万円です。<br />10億円の純資産価額の会社の評価が、です。<br />これは驚きです、これだったら相続税は怖くありません。<br /><br />だったら必要な事は節税ではありません、<font color="#ff0000"><strong>会社を豊かにする事</strong></font>です。<br />そのために重要な事は、<font color="#ff0000"><strong>個人と会社は一心同体と考える事</strong></font>です。<br /><br />先日事業承継のセミナーに出席したら、<br />ある人が、この法律はうちみたいな貧乏会社には関係ないと言っていました。<br /><br />勿体ないと思います。<br />大事な事はこの法律を使える会社になる事だと思います。<br /><br /></font></div>　<img alt="十一　事例1　事業承継税制を利用した事例" src="http://www.ichikawa-kaikei.com/jigyo-syokei/images/title_11.jpg" /><br />
<div style="TEXT-ALIGN: left; MARGIN-TOP: 10px; WIDTH: 90%; MARGIN-BOTTOM: 10px; MARGIN-LEFT: 37px"><font size="4">これは、事例1の会社に報告書を出した時、最後に私がお客さんに書いた書面です。何を言っているのか分かりにくいと思いますが少し我慢して読んで下さい。<br /><br />「最初にお会いした時、銀行の支店長から高利回りのファンドを勧められて<br />いるのだけれど、どうしたらいいだろうと質問されました。<br />たぶん、もう理解していると思いますので蛇足になるとは思いますが、<br />ここでその質問に答えたいと思います。<br /><br />私は、今の日本で、一番効率的な投資は、自分の会社への出資だと思っています。<br />増資と少人数私募債で2億7,000万円の出資を自分の会社にしました。<br />増えた所得は、4,458万円です。<br />利回りは、<font color="#ff0000"><strong>16.5％</strong></font>です、かなりの高利回りです。<br /><br />なおかつ、自己資金で<font color="#ff0000"><strong>自社ビル</strong></font>が手に入りました。<br /><br />そして、自己資金だけで飲食店の出店が毎年出来ます。<br />10年後には、<font color="#ff0000"><strong>12店舗</strong></font>の<font color="#ff0000"><strong>自己資金の店舗</strong></font>が出来ます。<br /><br />そして、驚くべきは相続税です。<br />当初の相続税評価額は7億6,945円でした、その時の相続税は<font color="#ff0000"><strong>2億774万円</strong></font>です。<br />ところが、事業承継税制を利用しましたので対策後の相続税評価額は2億8,104万円になりました、相続税は、ナント<font color="#ff0000"><strong>3,475万円</strong></font>です。<br /><br />2億774万円だった相続税が、対策後は3,475万円です。<br /><br /><font color="#ff0000"><strong>こんな投資今の日本にありますか？</strong></font><br />だから、一番効率的な投資は、自分の会社への出資です。<br />たぶん、間違いないと思います。<br /><br />30年税理士をやってきて、やっと確信が持てました。<br />だから私は、自分の会社が銀行借入金なのに、<br />自己資金でファンドを買う人の気持ちがわかりません。」<br /><br />この話を仲間の税理士に話しました。<br />そしたら、こんな事本当に出来るのですね！と言われました。<br />嘘ではありません、本当の話です。<br /><br />個人と会社は一心同体と考え個人財産を会社へ出資しました。<br />その結果会社が繁栄しました。その時に事業承継税制を使っただけです。<br /><br /></font></div>　<img alt="十二　事例2　相続時清算課税制度を利用した事例" src="http://www.ichikawa-kaikei.com/jigyo-syokei/images/title_12.jpg" /><br />
<div style="TEXT-ALIGN: left; MARGIN-TOP: 10px; WIDTH: 90%; MARGIN-BOTTOM: 10px; MARGIN-LEFT: 37px"><font size="4">個人と会社は一心同体です、とは言っても<font color="#ff0000"><strong>個人財産を全く持っていない人</strong></font>もいます。<br /><br />この事例では、<font color="#ff0000"><strong>役員退職慰労金</strong></font>を、1年目に社長が1億3,500万円、<br />2年目に専務である奥さんが4,800万円取ります、合計1億8,300万円です。<br />それを<font color="#ff0000"><strong>時価発行増資</strong></font>と<font color="#ff0000"><strong>少人数私募債</strong></font>で会社に出資します。<br /><br />当初の株価は1株あたり<font color="#ff0000"><strong>660,498円</strong></font>でした。<br />少し工夫したら、対策後の株価は1株<font color="#ff0000"><strong>155,232円</strong></font>になりました。<br />その時に、相続時精算課税制度を利用し生前贈与をします。<br /><br />さて、これでは株価対策だけです、一番肝心の、<br />相続事業承継の時こそ無借金会社になるチャンスです、はどうなったのでしょうか？<br /><br />この対策をやる事によって会社が支出したのは役員退職慰労金の所得税等だけです。それ以外は会社に時価発行増資と少人数私募債で出資しました。<br /><br />ご存知のとおり、繰越欠損金は7年間で控除出来ます。<br />目標は役員退職慰労金1億8,300万円を7年間で取り戻す事です。<br /><br />その時には法人税等の負担はまったくありません。<br />だから繰越欠損金は財産です、利益で取り戻せば財産です。<br /><br />多くの会社は、お金がないという理由で役員退職慰労金を取りません。<br />しかし、私は多くの会社で役員退職慰労金を取る提案をしています。<br /><br />そして、ほとんどの場合が所得税等控除後の金額を時価発行増資か<br />少人数私募債で会社に出資します。<br /><br /></font></div>　<img alt="十三　事例3　土地オーナーの事例" src="http://www.ichikawa-kaikei.com/jigyo-syokei/images/title_13.jpg" /><br />
<div style="TEXT-ALIGN: left; MARGIN-TOP: 10px; WIDTH: 90%; MARGIN-BOTTOM: 10px; MARGIN-LEFT: 37px"><font size="4">多くの土地オーナーも借金漬けです。<br />財産があるのですから、そんなに借金をしなくていいと思いますが、<br />私が訪問したほとんどの土地オーナーは莫大な借金をしています。<br /><br />そして、ほとんどの土地オーナーが後悔をしています。<br />何でこんな事をしてしまったのだろう。<br /><br />土地対策で大事な事は何でしょうか？<br />まず、私だったら<font color="#ff0000"><strong>自分の土地に建物は建てません</strong></font>。<br />ビジネスで一番大事なのは立地です。<br />何故土地のときだけ自分の土地に建物を建てるのでしょうか？<br /><br />普通はまず土地ありきです。<br />そこに土地がある事を前提にしてその土地の有効利用を考えます。<br />結果として、あまり利回りがよくありません。<br /><br />定期借地権という夢のような制度が出来ました。<br />この制度を利用すれば他人の土地に建物が建てられます。<br />私だったらそれを利用し<font color="#ff0000"><strong>駅前</strong></font>に建物を建てます。<br /><br />それに、私だったら<font color="#ff0000"><strong>銀行借入金の元金は返済しません</strong></font>。<br /><br />何故でしょうか？<br />本人は現在88歳です、その本人が建築をします。<br />目的は、その銀行借入金を相続財産から控除する事です。<br />だったら、銀行借入金の元金は返済する必要がないのではないでしょうか？<br />返済したら銀行借入金の残高が減ってしまいます。<br /><br />それに、相続が発生したら広大地を譲渡するつもりです。<br />広大地の評価は通常の評価の半分程度です。<br />だったら、今は銀行借入金の元金の返済はしない方が得です。<br /><br />そんな事銀行が納得するはずがない！<br />そんな事ありません、私は何人もやっています。<br />どうしても銀行が納得しないようでしたら、<br />譲渡する予定の土地を担保に入れれば銀行は間違いなく納得をします。<br /><br />この事例では、当初<font color="#ff0000"><strong>1億9,800万円</strong></font>だった相続税が、<br />対策後には<font color="#ff0000"><strong>5,000万円</strong></font>になりました。<br />何故でしょうか？　CDで確認をして下さい。<br /><br /></font></div>　<img alt="十四　コンサルサービスを充実させました" src="http://www.ichikawa-kaikei.com/jigyo-syokei/images/title_14.jpg" /><br />
<div style="TEXT-ALIGN: left; MARGIN-TOP: 10px; WIDTH: 90%; MARGIN-BOTTOM: 10px; MARGIN-LEFT: 37px"><font size="4">多くの人から言われました。<br />CDを聞いただけで、全てを自分でやるのは無理です。<br /><br />そのとおりだと思います。<br />しかし、CDを聞いてその趣旨と概要をつかんでもらいたいのです。<br /><br />今何が問題なのか？<br />どんな対策が考えられるのか？　です。<br /><br />私はコンサルサービスの充実を心がけます。<br />CDを聞いて実際に対策を実行する時には是非依頼して下さい。<br /><br />何を置いても一番先は<font color="#ff0000"><strong>個人と会社の総合診断</strong></font>です。<br />最初から思い切って低額にしています、是非ご用命下さい。<br /><br />事例1のように事業承継税制を利用できる会社になりたい場合は、<br /><font color="#ff0000"><strong>事業承継税制を利用したコンサルサービス</strong></font>を始めました。<br />うんと儲かる会社にする事が目標です。<br />そして、財産が沢山あるのに相続税が少ない事が目標です。<br /><br />事例2は相続時清算課税制度を利用し生前贈与をした場合です。<br />目標は利益を出して、その利益を法人税等の負担がなく全額使える会社にする事です。<font color="#ff0000"><strong>相続時清算課税制度を利用したコンサルサービス</strong></font>を利用して下さい。<br /><br /></font></div>　<img alt="十五　夢の無借金会社になれます" src="http://www.ichikawa-kaikei.com/jigyo-syokei/images/title_15.jpg" /><br />
<div style="TEXT-ALIGN: left; MARGIN-TOP: 10px; WIDTH: 90%; MARGIN-BOTTOM: 10px; MARGIN-LEFT: 37px"><font size="4">このCDを聞けば、きっとあなたも夢の無借金会社になれると<font color="#ff0000"><strong>確信する</strong></font>はずです。<br /><br />勿論こういう事ですから、すべての会社が無借金会社になれるとは思っていません。しかし、相続事業承継の時こそ無借金会社になるチャンスです。<br /><br />1年10ヶ月やってきました。<br />結構厳しい道でした。しかし、今は自信がつきました。<br /><br />相続事業承継の時だったら無借金会社に脱皮する事が出来ます。<br /><br />コンサルサービスも充実させました。<br /><br />是非この<font color="#ff0000"><strong>CDを聞いてください</strong></font>。<br /><br />
<center><a href="http://www.ichikawa-kaikei.com/cd-2.html" target="_blank"><img src="http://www.ichikawa-kaikei.com/jigyo-syokei/images/shopping_bt.jpg" /></a><br /></center><br /><br /></font></div>]]>
        
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