やっとわかりました!
中小企業経営はこうすれば成功します


1 日本の会社の85%が、キャッシュフローが赤字です
2 緊急融資は、単なる痛め止めです
3 財務を改善しただけでは、経営改善は出来ません
4 個人と会社の総合診断を行いました
5 何故成功したのでしょうか?
6 成功事例を紹介します
  (1)3億円の銀行借入金を一回で全額返済出来ました
  (2)中小企業経営成功のポイントは、新製品開発と
     新規開拓営業です
  (3)自己資金による定期借地権投資です
7 その後のコンサルティングについて

埼玉県上尾市井戸木1-21-7
税理士法人 市川会計
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FAX 048-774-7865
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 1 日本の会社の85%が、キャッシュフローが赤字です
日本の会社の約70%が、欠損です、つまり赤字申告です、
しかも、それがもう10年以上続いています、一向に改善される見込みはありません。

なおかつ、その利益が出ている約30%の会社のうち、約半分の会社は、
利益は出ているが、銀行借入金の返済等のために、キャッシュフローが赤字です。

これについては、正確なデータがありませんので、あくまでも推測です、
しかし税理士を30年やっていますのでわかります、たぶん間違いないと思います。

という事は、約85%の会社が、キャッシュフローが赤字という事です

本来会社とは、継続する事により、自己資本を充実させるものですが、
そおいう、中小企業はあまり見た事がありません。

だから、事業承継税制が改正されても、そしてそれは驚くほど少額の相続税しか
かからない、と言っても、利用できる会社はあまりありません、他人事です。
そんな事業承継税制利用できる会社どこにあるのか、という感じです。

それが、日本の中小企業の現状です。

理由は何でしょうか?

それは、資金調達にあると思います。
上場企業は、増資、つまり株により資金調達しますが、
中小企業には、その選択肢がありません。

中小企業には、銀行借入金しかありません。

増資、つまり株は、社外流出する金額は、配当だけですが。
銀行借入金には、当たり前ですが元金の返済があります、
5年の短期借入金は、3%の利息とともに20%の元金の返済をしなければ
なりません、合計社外流出する金額は、23%です。

これでは、中小企業の資金繰りは、火の車です。
しばらくこれを続けると、やがて借金漬けの会社が出来上がります。

 2 緊急融資は、単なる痛め止めです
日本では、経済政策というと、すぐ緊急融資です、
今回の世界金融危機の時も同じです。
何故でしょうか? それは国として出来る事はそれしかないからです。

しかし、よく考えて下さい、緊急融資は単なる痛め止めです、
痛いから痛め止めを打っただけです、根本的な治療をしたわけではありません、
だから、時期がたてばまた痛くなります。

銀行借入金についても同じです、
事業をするには資金がなければ出来ません、だから銀行借入金は大事だ、
その通りです、それを否定するつもりはありません。

しかし、いつまでたっても銀行借入金では、これも話になりません、
会社というものは自己資本を充実させながら成長するものです、
しかし、そうゆう中小企業はあまり多くなりません。
多くの中小企業は、いつまでたっても借金漬けです。

日本の高速道路と一緒です、最初は通行料を取りますが、
時期が来たら無料にするはずだった、と思っていました、
日本以外の殆どの国がそうしています、
アメリカではフリーウエーと言います、フリーとは無料と言う意味です。

それがいつまでたっても無料になりません、
それに、日本ではETCなんていうわけのわからないものまで作ってしまいました、
何て言うことでしょう?

銀行借入金と同じだと思いませんか?
いつか無借金会社になるために、自己資金の充実した会社になるために、
銀行借入金をしたのではないのですか?

ある資金調達のコンサルタントが、
中小企業は銀行借入金から離れられないのだから、
どうしたら銀行借入金が可能かを真剣に研究しなければいけないと言っていました。

私はそうは思いません、銀行借入金は痛め止めです、資金調達の単なる手段です、
銀行借入金をしただけでは、中小企業経営は改善出来ません。

 3 財務を改善しただけでは、経営改善は出来ません
私は、税理士になり今年で30年になります、
税理士として私の一生涯のテーマは、中小企業経営の成功です。

税理士になりたてのころ、帳簿は会社でつけなければならない、
ということがしきりに言われていました。

理由は帳簿を自分でつければ会社の事がよくわかります、
中小企業経営成功の基本だ、と言うのです。

確かにそのとおりだった、と思います。
しかし、それだけで中小企業経営が成功する事はありませんでした。

次は、コンピュータです、この時にも同じ事が言われました、
私は、一生懸命コンピュータの導入に努力しました、
しかし、それだけで中小企業経営が成功する事はありませんでした。

次に、マネージメントアドバイザリーサービスです、
略してMASといいます、
これからは、経営助言が大事だと言うのです。

そのためには、財務を基本とした経営改善だと言うのです、
一生懸命頑張りましたが、努力のわりには成果は大きくありませんでした。

税理士になり30年、私なりに頑張ってきたつもりですが、
成果は大きくなかったように思います。

何故でしょうか?
財務だけでは、中小企業の経営改善は難しいと思います。

財務が大事ではないと言っているのではないのです、
財務は大事です、しかし中小企業経営を考えた時、もっと大事な事があります。
それは財務だけではありません。
中小企業にとって、
一番大事な事を直接提案していかないと成功しないと思います。

 4 個人と会社の総合診断を行いました
2008年4月から、中小企業が銀行借入金から脱出する
というメルマガを始めました。

最初メルマガを始めた時、随分心配しました、
だいたい銀行借入金から脱出するメルマガなんて聞いた事がありません、
よくあるメルマガのテーマは、銀行借入金とうまく付き合う方法です。

しかし、私には信念がありました、中小企業が発展しないのは、銀行借入金の
せいです、中小企業は、その銀行借入金から脱出する事が何より大切です。

最初、中小企業が銀行借入金から脱出する方法、という小冊子を書きました。
http://www.ichikawa-kaikei.com/present/
中小企業が銀行借入金から脱出する方法として、少人数私募債を紹介しました、
特にその少人数私募債の原資の作り方については、
いくつかの実例を紹介しました。

そうすると、個人と会社の総合診断の依頼がありました。

結構遠方からも依頼を戴きました、私は嬉しくなり一生懸命頑張りました。
実は、6ヶ月間で6社の依頼があり、その全部が、成功しました。

だから今度は、その成功実例を小冊子に書きました。
私は、こうして銀行借入金から脱出した、です。
http://www.ichikawa-kaikei.com/present/
どのように、脱出したのか、
脱出すると、どうなったかです。

あれから6ヶ月、2008年4月から1年、2009年4月現在、驚くべき事が起こりました。
合計10社から、個人と会社の総合診断の依頼を戴きました、
実は全社成功したのです。

銀行借入金から脱出するが4社、欠損金から脱出するが3社、
事業承継税制を利用するが3社、です。
10社依頼され、10社全社成功しました。

財務だけでは、成功しなかったコンサルが、全社成功しました。

 5 何故成功したのか
では、何故成功したのでしょうか?

私は自慢がしたいのではありません、
どうすれば成功するか?を分析し、今後も成功し、皆様に貢献したいのです。

コンサル成功の条件の最初は、依頼される事です。
何故依頼される事が重要なのでしょうか?

実は、コンサルでは、依頼する側の覚悟が何より大事なのです、
契約をし、お金を払い、我社を改善するためにコンサルを頼むという覚悟です、
相談でもしてみるか?では成果を出せません。

依頼される側も同じです、お金を貰い問題点を改善する事を依頼される事です、
正式に依頼されれば、調査、分析をします、
単なる相談だけでは成果を出す事は難しいと思います。

二番目は、一つだけという事です。
中小企業は問題点が沢山あります、だから中小企業なのだと思います。
人の問題、お金の問題、改善すべき問題点は限りなくあります。

しかし、全てを改善する事は難しいと思います、
大事なのは、一つだけです、
一番大事な一つだけです、それを探します。

その時には、改善できるか出来ないかは関係ないと思います、
改善可能性を考えたら、一番大事の事が見えなくなってしまいます、
それでは駄目です。

三番目は、ネットワークです、
私はコンサルタントですが、何でも知っているわけではありません、
何でも出来るわけではありません。

何が一番大事か?という事は私に任せてください。
しかし各論については専門家を紹介します、コンサルを紹介します、
そして、私も一緒に同席します。

私は、今までこの事がよく理解できませんでした、何でも自分でやろうとしました、
しかし、今はネットワークが大事だ、と考えています。

どうやら、このやり方のほうが、成果が格段に高いと思います、
だから、今はそのネットワークを作る事を努力しています。

 6 3億円の銀行借入金を一回で全額返済出来ました
電話で、個人と会社の総合診断の依頼がありました。

小冊子に書いてあるとおり、規模が大きくなり、売上が増えれば増えるほど
増えるのは銀行借入金だ、何とかならないだろうか?

早速伺いました、電話で言っていたとおり、銀行借入金が3億円ありました。

1,000万円の利益が出ています、法人税等が400万円です、
減価償却費は3,000万円ですが、銀行借入金の元金返済が年間5,000万円
ありますので、キャッシュフローは1,400万円の赤字です。

確かに言っていたとおりです、これでは資金繰りがたまったものではありません。
実は、私が言うまでもなく、私の小冊子を読み、先方から提案がありました、
それは次の二つです。

一つは役員退職慰労金です、社長の年齢は、現在60歳です、
退職時役員報酬は200万円、勤続年数は30年、功績倍率3倍で計算しました、
金額は1億8,000万円です。

この日のために、逓増定期保険に加入していました、
それを解約し役員退職慰労金を払います、
所得税等を3,600万円払い、残りの1億4,400万円のうち、
9,900万円は少人数私募債で会社へ出資します。

現在の会社は、社長から会長になります、
役員報酬を半減しましたが、社債利息が7%入りますし、
新会社からも役員報酬が入りますので、以前よりも手取りは増えました。

もう一つは、会社の本社の土地の譲渡です、
土地は個人で所有しています。500坪あります、
譲渡代金は2億5,000万円です。
所得税等を5,000万円払いました、残りは2億円です。

会社は、少人数私募債の9,900万円と個人からの借入金2億円で、
3億円の銀行借入金を一回で全額返済しました。

役員退職慰労金の残りの4,500万円で新会社を設立しました。

そのお金で駅前の200坪の土地を定期借地権で借り、
建物は新会社が自己資金で建てました。

さて、何が変わったのでしょうか?

キャッシュフローが変わりました、
利益は支払利息がなくなりましたので2,000万円になりました、
役員退職慰労金を払いましたので、法人税等の負担はしばらくの間はありません
減価償却費が3,000万円あり、銀行借入金の元金返済がありませんので、
キャッシュフローは5,000万円の黒字です。

それから、
新会社で、駅前に新築の本社が自己資金で建築出来ました
何よりも一番大きな変化は銀行借入金が全額なくなった事です。

 7 成功のポイントは新製品開発と新規開拓営業です
中小企業の弱点は、ズバリ新製品開発です。

全ての会社がなんていうつもりありませんが、
多くの中小企業は下請けオンリーさんです。

だから、新製品開発なんて関係ありません。
私のお客さんも同じでした、業種は精米業です。

実は、精米の粗利益率は約10%なのです、
この会社だけ特別悪いわけではありません。
何故でしょうか?理由はありません!
成熟産業だからだと思います、価格競争に負けたからだと思います。
これでは、幾ら頑張ってもこの苦境からは脱出できません。

周辺商品で、収益率と成長性の高い商品何かないものでしょうか?
会社も私も、アイデアがありません、

こんな時役に立つのがネットワークです、ビジネスマッチングです。
私のお客さんが、雑穀米の加工をしていました、
何とか当社も扱えないでしょうか?

何度も検討会を開き、糖尿病用の玄米と雑穀米の開発に成功しました、
これからは、健康というコンセプトがないと新製品の開発は成功しません、
これは有難い、この商品ならば何とか勝てそうです。

そこで、次の問題が出ました、今度の問題は営業です、
当然今までの販売ルートとは違います。

私は、中小企業の弱点のもう一つは、営業だと思います。
特に新規開拓営業については絶望的です、
多くの中小企業がやった経験がありません。

先日ある会社から総合診断を依頼されました、
工場の稼働率は50%を下回っています、
非常に高価な設備投資を行いましたが、
50%以下の稼働率では会社存亡の危機です、
新規開拓営業をお願いしましたが、うまくいきません。

新規開拓営業は結構たいへんです、出来ればやりたくない、わかります、
しかし、それでは、この苦境からの脱出は出来ません。

営業を、特に新規開拓営業を代行してくれる会社、ないものでしょうか?
ネットで探しました、ありました、しかも、上場会社です。

早速当たりましたが、値段が高いのです、営業の代行ですから当たり前です、
しかし、少し工夫すればお願い出来そうです。
新規開拓営業だけに限定し、当社も共に行動する事にしました。

中小企業の弱点は、新製品開発と新規開拓営業です、
だからいつまでたっても中小企業なのだと思います。

しかし、この二つの弱点を克服すれば、大飛躍のチャンスです。

難しい、そんな事はありません、
キーワードはネットワークです、ビジネスマッチングです、
私のコンサル仲間が、社団法人ビジネス、マッチング協会を設立しました。

私も協力しました、ビジネスマッチングはたぶん中小企業を救うと思います。

個人と会社の総合診断をし、ビジネスマッチングをし、共に成長していく、
新しいコンサルの形になる、と思います。

 8 自己資金による定期借地権投資です
M&Aで、5億円で譲渡しました、譲渡後の差し引き手取り額は約4億円です。

M&Aは株の譲渡です、株の譲渡には20%の所得税等がかかります、
ですから所得税等を支払い後の差し引き手取り額は、譲渡価額の80%です。

その4億円の使途です、私だったらその代金で不動産を購入します。

土地は、バブル崩壊後下がり続けています、約四分の一になりました、
ミニバブルと言われる時期もありましたが、現在は回復する気配すらありません、
今後も下がり続けると考えるのが常識的だと思います。
その土地の購入、私には考えられません。

建物はどうでしょうか、バブル崩壊後家賃も下がりました、
しかし、まだまだ高いところ、需要のあるところもあります。

土地がなければ建物は建ちません、
しかし、定期借地権という便利な制度が出来ました、
何がしかの保証金と地代を払えば、他人の土地に建物を建てることが出来ます。

私は、例え自分で土地を持っていても、自分の土地に建物は建てません、
何故ならば、建物を建てる時一番大事なのは立地です。

アパート、賃貸マンションを建てる時も同じです、
駅から歩いて20分の自分の持っている土地に建てるべきではありません、
当然駅前です、自分の土地は譲渡して、他人の土地を定期借地権で借り、
そのお金でアパートを建てます。
これ、マーケテイングの基本です、

自分で土地を持っている人は、時々勘違いをします。

私は、7年前に1、200坪の土地を定期借地権で借り、医療モールを建てました、
透析、整形外科、内科、歯科、調剤薬局です。
投資金額に対する家賃の利回りは、地代を払った後で15%です。

M&Aによる譲渡の差し引き手取り額4億円で、
建物を建て、利回りが15%だった場合、
年間家賃は6,000万円になります、

役員報酬が年間1,200万円、
社債利息が2社で1億9,800万円の7%で年間1,386万円になります。
合計所得は2,586万円、所得税等は19%の483万円です。
かくて所得が沢山あるのに、所得税等は少なくなります。

何より大事な事は、このお金は全額使い切ってしまう事が出来る事です。
何故ならば、初期投資額4億円は、耐用年数25年で減価償却出来ます、
1年間1,600万円です、月額133万円です。
減価償却費は自己金融です、経費になりますがお金は出て行きません。

その月額133万円を海外ファンド定額積立型に投資します、年10%
運用された場合
10年後には2億6,602万円、
20年後には9億5,601万円
25年後には16億4,156万円になります。

25年後、会社には16億4,156万円があるわけですから、
役員報酬、社債利息は毎年全額使いきってもいいのではないでしょうか?

さて、海外ファンド定額積立について話しをします、
何より大事な事は、オフショアにおける投資だという事です、
オフショアにおける投資という意味は、解約するまで課税されないという事です、
だから複利で利息が増えた事と同じです。

もう一つ大事な事は、ドルコスト平均法です、毎月定額を定期的に積立します、
だから価格変動の影響を受けません、
投資後、価額が下がる事を祈る人がいるぐらいです。

投資で大事な事は、
減価償却費相当額で投資する事とドルコスト平均法だと思います。

 9 その後のコンサルテイングについて
まず、個人と会社の総合診断です、

何故、会社の診断で個人も関係するのでしょうか?
それは、中小企業は個人と会社は一心同体だからです、
どうせ投資するなら、まず自分の会社だからです。
3億円の銀行借入金を一回で全額返済した事例を読んでいただければ、
ご理解いただけると思います。

代金は294,000円です、
2008年4月からズットこの値段でやってきました。
まず、診断をしないとどうしていいかわかりません。
その結果、問題点を一つだけ提案します、一番大事な一つだけです。

それを、その後改善していきます、

先日依頼された会社は、個人と会社の総合診断の結果、
所得が沢山あるのに、所得税等は少なく、
財産が沢山あるのに、相続税は少なく、を提案しました、
この場合は、個人と会社の総合診断だけでおしまいです。

例えば、銀行借入金から脱出する、事業承継税制を活用する等は、
個人と会社の総合診断の終了後1年から1年半ぐらいかかります。

例えば、欠損金から脱出するには、3年から4年かかります。
新製品開発、新営業組織の開発等をしなければなりません、
そう簡単には成果は出せません。

その後のコンサル代金については、一律幾らというわけには行きません、
個別に相談させてください。

まずは、個人と会社の総合診断の依頼からお願いします。

問い合わせは、下記へお願いします。
E-mail:  i-step@tkcnf.or.jp
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