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    <title>個人と会社の総合診断、継続コンサル</title>
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    <updated>2009-08-17T08:18:54Z</updated>
    <subtitle>個人と会社の総合診断、継続コンサルティングは、市川会計へ。銀行借入金、欠損金からの脱出、事業承継税制の活用をお考えの企業様へ、ご案内しております。</subtitle>
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    <title>やっとわかりました！中小企業経営はこうすれば成功します</title>
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    <published>2009-08-09T01:19:04Z</published>
    <updated>2009-08-17T08:18:54Z</updated>

    <summary>個人と会社の総合診断、継続コンサルティングは、市川会計へ。銀行借入金、欠損金からの脱出、事業承継税制の活用をお考えの企業様へ、ご案内しております。</summary>
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        <name>admin</name>
        
    </author>
    
    
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        <![CDATA[<br />
<center><font size="6" color="#FF0000">
<h1 >
やっとわかりました！<br />中小企業経営はこうすれば成功します
</h1>
</font></center>
<div style="width: 90%; margin-left: 37px; margin-top: 10px; margin-bottom: 10px; text-align: left; solid;">
<font size="5"><strong>
<br />
１　日本の会社の８５％が、キャッシュフローが赤字です<br />
２　緊急融資は、単なる痛め止めです<br />
３　財務を改善しただけでは、経営改善は出来ません<br />
４　個人と会社の総合診断を行いました<br />
５　何故成功したのでしょうか？<br />
６　成功事例を紹介します<br />
　　（１）３億円の銀行借入金を一回で全額返済出来ました<br />
　　（２）中小企業経営成功のポイントは、新製品開発と<br />
　　　　　新規開拓営業です<br />
　　（３）自己資金による定期借地権投資です<br />
７　その後のコンサルティングについて<br />
</strong></font>
</div>
<center>
  <table border="1" bgcolor="#DDFFDD" width="300">
  <tbody>
  <tr><td align="center">
<br />
埼玉県上尾市井戸木１－２１－７<br />
税理士法人　市川会計<br />
ＴＥＬ　０４８－７７４－９３０１<br />
ＦＡＸ　０４８－７７４－７８６５<br />
Ｅ－ＭＡＩＬ　<a href="mailto:i-step@tkcnf.or.jp">i-step@tkcnf.or.jp</a>
<br /><br />
  </td></tr>
  </tbody>
</table>
<br /><br />
</center>
　<img src="http://www.ichikawa-kaikei.com/keizokuconsulting/images/title_01.jpg" alt="１　日本の会社の８５％が、キャッシュフローが赤字です"><br />
<div style="width: 90%; margin-left: 37px; margin-top: 10px; margin-bottom: 10px; text-align: left; solid;">
<font size="4">
日本の会社の約７０％が、欠損です、つまり赤字申告です、<br />
しかも、それがもう10年以上続いています、一向に改善される見込みはありません。<br />
<br />
なおかつ、その利益が出ている約３０％の会社のうち、約半分の会社は、<br />
利益は出ているが、銀行借入金の返済等のために、キャッシュフローが赤字です。<br />
<br />
これについては、正確なデータがありませんので、あくまでも推測です、<br />
しかし税理士を30年やっていますのでわかります、たぶん間違いないと思います。<br />
<br />
という事は、<font color="#FF0000"><strong>約85％の会社が、キャッシュフローが赤字という事です</strong></font>。<br />
<br />
本来会社とは、継続する事により、自己資本を充実させるものですが、<br />
そおいう、中小企業はあまり見た事がありません。<br />
<br />
だから、事業承継税制が改正されても、そしてそれは驚くほど少額の相続税しか<br />
かからない、と言っても、利用できる会社はあまりありません、他人事です。<br />
そんな事業承継税制利用できる会社どこにあるのか、という感じです。<br />
<br />
それが、日本の中小企業の現状です。<br />
<br />
理由は何でしょうか？<br />
<br />
それは、資金調達にあると思います。<br />
上場企業は、増資、つまり株により資金調達しますが、<br />
中小企業には、その選択肢がありません。<br />
<br />
中小企業には、銀行借入金しかありません。<br />
<br />
増資、つまり株は、社外流出する金額は、配当だけですが。<br />
銀行借入金には、当たり前ですが元金の返済があります、<br />
5年の短期借入金は、３％の利息とともに２０％の元金の返済をしなければ<br />
なりません、合計社外流出する金額は、２３％です。<br />
<br />
これでは、中小企業の資金繰りは、火の車です。<br />
しばらくこれを続けると、やがて借金漬けの会社が出来上がります。<br />
<br /></font>
</div>
　<img src="http://www.ichikawa-kaikei.com/keizokuconsulting/images/title_12.jpg" alt="２　緊急融資は、単なる痛め止めです"><br />
<div style="width: 90%; margin-left: 37px; margin-top: 10px; margin-bottom: 10px; text-align: left; solid;">
<font size="4">
日本では、経済政策というと、すぐ<font color="#FF0000"><strong>緊急融資</strong></font>です、<br />
今回の世界金融危機の時も同じです。<br />
何故でしょうか？　それは国として出来る事はそれしかないからです。<br />
<br />
しかし、よく考えて下さい、緊急融資は単なる<font color="#FF0000"><strong>痛め止め</strong></font>です、<br />
痛いから痛め止めを打っただけです、根本的な治療をしたわけではありません、<br />
だから、時期がたてばまた痛くなります。<br />
<br />
<font color="#FF0000"><strong>銀行借入金</strong></font>についても同じです、<br />
事業をするには<font color="#FF0000"><strong>資金</strong></font>がなければ出来ません、だから銀行借入金は大事だ、<br />
その通りです、それを否定するつもりはありません。<br />
<br />
しかし、いつまでたっても銀行借入金では、これも話になりません、<br />
会社というものは自己資本を充実させながら成長するものです、<br />
しかし、そうゆう中小企業はあまり多くなりません。<br />
多くの中小企業は、いつまでたっても借金漬けです。<br />
<br />
日本の<font color="#FF0000"><strong>高速道路</strong></font>と一緒です、最初は通行料を取りますが、<br />
時期が来たら無料にするはずだった、と思っていました、<br />
日本以外の殆どの国がそうしています、<br />
アメリカではフリーウエーと言います、フリーとは無料と言う意味です。<br />
<br />
それがいつまでたっても無料になりません、<br />
それに、日本ではETCなんていうわけのわからないものまで作ってしまいました、<br />
何て言うことでしょう？<br />
<br />
銀行借入金と同じだと思いませんか？<br />
いつか無借金会社になるために、自己資金の充実した会社になるために、<br />
銀行借入金をしたのではないのですか？<br />
<br />
ある資金調達のコンサルタントが、<br />
中小企業は銀行借入金から離れられないのだから、<br />
どうしたら銀行借入金が可能かを真剣に研究しなければいけないと言っていました。<br />
<br />
私はそうは思いません、銀行借入金は痛め止めです、資金調達の単なる手段です、<br />
銀行借入金をしただけでは、中小企業経営は改善出来ません。<br />
<br /></font>
</div>
　<img src="http://www.ichikawa-kaikei.com/keizokuconsulting/images/title_13.jpg" alt="３　財務を改善しただけでは、経営改善は出来ません"><br />
<div style="width: 90%; margin-left: 37px; margin-top: 10px; margin-bottom: 10px; text-align: left; solid;">
<font size="4">
私は、税理士になり今年で３０年になります、<br />
税理士として私の一生涯のテーマは、中小企業経営の成功です。<br />
<br />
税理士になりたてのころ、<font color="#FF0000"><strong>帳簿は会社でつけなければならない、</strong></font><br />
ということがしきりに言われていました。<br />
<br />
理由は帳簿を自分でつければ会社の事がよくわかります、<br />
中小企業経営成功の基本だ、と言うのです。<br />
<br />
確かにそのとおりだった、と思います。<br />
しかし、それだけで中小企業経営が成功する事はありませんでした。<br />
<br />
次は、<font color="#FF0000"><strong>コンピュータ</strong></font>です、この時にも同じ事が言われました、<br />
私は、一生懸命コンピュータの導入に努力しました、<br />
しかし、それだけで中小企業経営が成功する事はありませんでした。<br />
<br />
次に、<font color="#FF0000"><strong>マネージメントアドバイザリーサービス</strong></font>です、<br />
略してMASといいます、<br />
これからは、経営助言が大事だと言うのです。<br />
<br />
そのためには、財務を基本とした経営改善だと言うのです、<br />
一生懸命頑張りましたが、努力のわりには成果は大きくありませんでした。<br />
<br />
税理士になり３０年、私なりに頑張ってきたつもりですが、<br />
成果は大きくなかったように思います。<br />
<br />
何故でしょうか？<br />
財務だけでは、中小企業の経営改善は難しいと思います。<br />
<br />
財務が大事ではないと言っているのではないのです、<br />
財務は大事です、しかし中小企業経営を考えた時、もっと大事な事があります。<br />
それは財務だけではありません。<br />
中小企業にとって、<br />
<font color="#FF0000"><strong>一番大事な事</strong></font>を直接提案していかないと成功しないと思います。<br />
<br /></font>
</div>
　<img src="http://www.ichikawa-kaikei.com/keizokuconsulting/images/title_14.jpg" alt="４　個人と会社の総合診断を行いました"><br />
<div style="width: 90%; margin-left: 37px; margin-top: 10px; margin-bottom: 10px; text-align: left; solid;">
<font size="4">
2008年4月から、<font color="#FF0000"><strong>中小企業が銀行借入金から脱出する</strong></font>、<br />
というメルマガを始めました。<br />
<br />
最初メルマガを始めた時、随分心配しました、<br />
だいたい銀行借入金から脱出するメルマガなんて聞いた事がありません、<br />
よくあるメルマガのテーマは、銀行借入金とうまく付き合う方法です。<br />
<br />
しかし、私には信念がありました、中小企業が発展しないのは、銀行借入金の<br />
せいです、中小企業は、その銀行借入金から脱出する事が何より大切です。<br />
<br />
最初、<font color="#FF0000"><strong>中小企業が銀行借入金から脱出する方法</strong></font>、という小冊子を書きました。<br />
<a href="http://www.ichikawa-kaikei.com/present/" target="_blank">http://www.ichikawa-kaikei.com/present/</a><br />
中小企業が銀行借入金から脱出する方法として、少人数私募債を紹介しました、<br />
特にその少人数私募債の原資の作り方については、<br />
いくつかの実例を紹介しました。<br />
<br />
そうすると、<font color="#FF0000"><strong>個人と会社の総合診断</strong></font>の依頼がありました。<br />
<br />
結構遠方からも依頼を戴きました、私は嬉しくなり一生懸命頑張りました。<br />
実は、6ヶ月間で6社の依頼があり、その全部が、成功しました。<br />
<br />
だから今度は、その成功実例を小冊子に書きました。<br />
<font color="#FF0000"><strong>私は、こうして銀行借入金から脱出した</strong></font>、です。<br />
<a href="http://www.ichikawa-kaikei.com/present/" target="_blank">http://www.ichikawa-kaikei.com/present/</a><br />
どのように、脱出したのか、<br />
脱出すると、どうなったかです。<br />
<br />
あれから6ヶ月、2008年4月から1年、2009年4月現在、驚くべき事が起こりました。<br />
合計10社から、個人と会社の総合診断の依頼を戴きました、<br />
実は全社成功したのです。<br />
<br />
銀行借入金から脱出するが4社、欠損金から脱出するが3社、<br />
事業承継税制を利用するが3社、です。<br />
10社依頼され、10社全社成功しました。<br />
<br />
財務だけでは、成功しなかったコンサルが、全社成功しました。<br />
<br /></font>
</div>
　<img src="http://www.ichikawa-kaikei.com/keizokuconsulting/images/title_15.jpg" alt="５　何故成功したのか"><br />
<div style="width: 90%; margin-left: 37px; margin-top: 10px; margin-bottom: 10px; text-align: left; solid;">
<font size="4">
では、何故成功したのでしょうか？<br />
<br />
私は自慢がしたいのではありません、<br />
どうすれば成功するか？を分析し、今後も成功し、皆様に貢献したいのです。<br />
<br />
コンサル成功の条件の最初は、<font color="#FF0000"><strong>依頼される事</strong></font>です。<br />
何故依頼される事が重要なのでしょうか？<br />
<br />
実は、コンサルでは、依頼する側の覚悟が何より大事なのです、<br />
契約をし、お金を払い、我社を改善するためにコンサルを頼むという覚悟です、<br />
相談でもしてみるか？では成果を出せません。<br />
<br />
依頼される側も同じです、お金を貰い問題点を改善する事を依頼される事です、<br />
正式に依頼されれば、調査、分析をします、<br />
単なる相談だけでは成果を出す事は難しいと思います。<br />
<br />
二番目は、<font color="#FF0000"><strong>一つだけ</strong></font>という事です。<br />
中小企業は問題点が沢山あります、だから中小企業なのだと思います。<br />
人の問題、お金の問題、改善すべき問題点は限りなくあります。<br />
<br />
しかし、全てを改善する事は難しいと思います、<br />
大事なのは、一つだけです、<br />
一番大事な一つだけです、それを探します。<br />
<br />
その時には、改善できるか出来ないかは関係ないと思います、<br />
改善可能性を考えたら、一番大事の事が見えなくなってしまいます、<br />
それでは駄目です。<br />
<br />
三番目は、<font color="#FF0000"><strong>ネットワーク</strong></font>です、<br />
私はコンサルタントですが、何でも知っているわけではありません、<br />
何でも出来るわけではありません。<br />
<br />
何が一番大事か？という事は私に任せてください。<br />
しかし各論については専門家を紹介します、コンサルを紹介します、<br />
そして、私も一緒に同席します。<br />
<br />
私は、今までこの事がよく理解できませんでした、何でも自分でやろうとしました、<br />
しかし、今はネットワークが大事だ、と考えています。<br />
<br />
どうやら、このやり方のほうが、成果が格段に高いと思います、<br />
だから、今はそのネットワークを作る事を努力しています。<br />
<br /></font>
</div>
　<img src="http://www.ichikawa-kaikei.com/keizokuconsulting/images/title_16.jpg" alt="６　３億円の銀行借入金を一回で全額返済出来ました"><br />
<div style="width: 90%; margin-left: 37px; margin-top: 10px; margin-bottom: 10px; text-align: left; solid;">
<font size="4">
電話で、個人と会社の総合診断の依頼がありました。<br />
<br />
小冊子に書いてあるとおり、規模が大きくなり、売上が増えれば増えるほど<br />
増えるのは銀行借入金だ、何とかならないだろうか？<br />
<br />
早速伺いました、電話で言っていたとおり、<font color="#FF0000"><strong>銀行借入金が３億円</strong></font>ありました。<br />
<br />
１，０００万円の利益が出ています、法人税等が４００万円です、<br />
減価償却費は３，０００万円ですが、銀行借入金の元金返済が年間５，０００万円<br />
ありますので、キャッシュフローは<font color="#FF0000"><strong>１，４００万円の赤字</strong></font>です。<br />
<br />
確かに言っていたとおりです、これでは資金繰りがたまったものではありません。<br />
実は、私が言うまでもなく、私の小冊子を読み、先方から提案がありました、<br />
それは次の二つです。<br />
<br />
一つは<font color="#FF0000"><strong>役員退職慰労金</strong></font>です、社長の年齢は、現在６０歳です、<br />
退職時役員報酬は２００万円、勤続年数は３０年、功績倍率３倍で計算しました、<br />
金額は１億８，０００万円です。<br />
<br />
この日のために、逓増定期保険に加入していました、<br />
それを解約し役員退職慰労金を払います、<br />
所得税等を３，６００万円払い、残りの１億４，４００万円のうち、<br />
９，９００万円は少人数私募債で会社へ出資します。<br />
<br />
現在の会社は、社長から会長になります、<br />
役員報酬を半減しましたが、社債利息が７％入りますし、<br />
新会社からも役員報酬が入りますので、以前よりも手取りは増えました。<br />
<br />
もう一つは、会社の本社の<font color="#FF0000"><strong>土地の譲渡</strong></font>です、<br />
土地は個人で所有しています。５００坪あります、<br />
譲渡代金は２億５，０００万円です。<br />
所得税等を５，０００万円払いました、残りは２億円です。<br />
<br />
会社は、少人数私募債の９，９００万円と個人からの借入金２億円で、<br />
３億円の銀行借入金を一回で全額返済しました。<br />
<br />
役員退職慰労金の残りの４，５００万円で新会社を設立しました。<br />
<br />
そのお金で駅前の２００坪の土地を定期借地権で借り、<br />
建物は新会社が自己資金で建てました。<br />
<br />
さて、何が変わったのでしょうか？<br />
<br />
キャッシュフローが変わりました、<br />
利益は支払利息がなくなりましたので２，０００万円になりました、<br />
役員退職慰労金を払いましたので、法人税等の負担はしばらくの間はありません<br />
減価償却費が３，０００万円あり、銀行借入金の元金返済がありませんので、<br />
<font color="#FF0000"><strong>キャッシュフローは５，０００万円の黒字</strong></font>です。<br />
<br />
それから、<br />
新会社で、駅前に新築の本社が<font color="#FF0000"><strong>自己資金で建築出来ました</strong></font>。<br />
何よりも一番大きな変化は<font color="#FF0000"><strong>銀行借入金が全額なくなった事です。</strong></font><br />
<br /></font>
</div>
　<img src="http://www.ichikawa-kaikei.com/keizokuconsulting/images/title_17.jpg" alt="７　成功のポイントは新製品開発と新規開拓営業です"><br />
<div style="width: 90%; margin-left: 37px; margin-top: 10px; margin-bottom: 10px; text-align: left; solid;">
<font size="4">
中小企業の弱点は、ズバリ<font color="#FF0000"><strong>新製品開発</strong></font>です。<br />
<br />
全ての会社がなんていうつもりありませんが、<br />
多くの中小企業は<font color="#FF0000"><strong>下請け</strong></font>か<font color="#FF0000"><strong>オンリーさん</strong></font>です。<br />
<br />
だから、新製品開発なんて関係ありません。<br />
私のお客さんも同じでした、業種は精米業です。<br />
<br />
実は、精米の粗利益率は約１０％なのです、<br />
この会社だけ特別悪いわけではありません。<br />
何故でしょうか？理由はありません！<br />
成熟産業だからだと思います、価格競争に負けたからだと思います。<br />
これでは、幾ら頑張ってもこの苦境からは脱出できません。<br />
<br />
周辺商品で、収益率と成長性の高い商品何かないものでしょうか？<br />
会社も私も、アイデアがありません、<br />
<br />
こんな時役に立つのがネットワークです、ビジネスマッチングです。<br />
私のお客さんが、雑穀米の加工をしていました、<br />
何とか当社も扱えないでしょうか？<br />
<br />
何度も検討会を開き、糖尿病用の玄米と雑穀米の開発に成功しました、<br />
これからは、健康というコンセプトがないと新製品の開発は成功しません、<br />
これは有難い、この商品ならば何とか勝てそうです。<br />
<br />
そこで、次の問題が出ました、今度の問題は営業です、<br />
当然今までの販売ルートとは違います。<br />
<br />
私は、中小企業の弱点のもう一つは、営業だと思います。<br />
特に<font color="#FF0000"><strong>新規開拓営業</strong></font>については絶望的です、<br />
多くの中小企業がやった経験がありません。<br />
<br />
先日ある会社から総合診断を依頼されました、<br />
工場の稼働率は５０％を下回っています、<br />
非常に高価な設備投資を行いましたが、<br />
５０％以下の稼働率では会社存亡の危機です、<br />
新規開拓営業をお願いしましたが、うまくいきません。<br />
<br />
新規開拓営業は結構たいへんです、出来ればやりたくない、わかります、<br />
しかし、それでは、この苦境からの脱出は出来ません。<br />
<br />
営業を、特に新規開拓営業を代行してくれる会社、ないものでしょうか？<br />
ネットで探しました、ありました、しかも、上場会社です。<br />
<br />
早速当たりましたが、値段が高いのです、営業の代行ですから当たり前です、<br />
しかし、少し工夫すればお願い出来そうです。<br />
新規開拓営業だけに限定し、当社も共に行動する事にしました。<br />
<br />
中小企業の弱点は、新製品開発と新規開拓営業です、<br />
だからいつまでたっても中小企業なのだと思います。<br />
<br />
しかし、この二つの弱点を克服すれば、<font color="#FF0000"><strong>大飛躍のチャンス</strong></font>です。<br />
<br />
難しい、そんな事はありません、<br />
キーワードはネットワークです、ビジネスマッチングです、<br />
私のコンサル仲間が、<font color="#FF0000"><strong>社団法人ビジネス、マッチング協会</strong></font>を設立しました。<br />
<br />
私も協力しました、ビジネスマッチングはたぶん中小企業を救うと思います。<br />
<br />
個人と会社の総合診断をし、ビジネスマッチングをし、共に成長していく、<br />
新しいコンサルの形になる、と思います。<br />
<br /></font>
</div>
　<img src="http://www.ichikawa-kaikei.com/keizokuconsulting/images/title_18.jpg" alt="８　自己資金による定期借地権投資です"><br />
<div style="width: 90%; margin-left: 37px; margin-top: 10px; margin-bottom: 10px; text-align: left; solid;">
<font size="4">
<font color="#FF0000"><strong>Ｍ＆Ａ</strong></font>で、5億円で譲渡しました、譲渡後の差し引き手取り額は約4億円です。<br />
<br />
Ｍ＆Ａは株の譲渡です、株の譲渡には２０％の所得税等がかかります、<br />
ですから所得税等を支払い後の差し引き手取り額は、譲渡価額の８０％です。<br />
<br />
その4億円の使途です、私だったらその代金で不動産を購入します。<br />
<br />
土地は、バブル崩壊後下がり続けています、約四分の一になりました、<br />
ミニバブルと言われる時期もありましたが、現在は回復する気配すらありません、<br />
今後も下がり続けると考えるのが常識的だと思います。<br />
その土地の購入、私には考えられません。<br />
<br />
<font color="#FF0000"><strong>建物</strong></font>はどうでしょうか、バブル崩壊後家賃も下がりました、<br />
しかし、まだまだ高いところ、需要のあるところもあります。<br />
<br />
土地がなければ建物は建ちません、<br />
しかし、定期借地権という便利な制度が出来ました、<br />
何がしかの保証金と地代を払えば、他人の土地に建物を建てることが出来ます。<br />
<br />
私は、例え自分で土地を持っていても、自分の土地に建物は建てません、<br />
何故ならば、建物を建てる時一番大事なのは立地です。<br />
<br />
アパート、賃貸マンションを建てる時も同じです、<br />
駅から歩いて20分の自分の持っている土地に建てるべきではありません、<br />
当然駅前です、自分の土地は譲渡して、他人の土地を定期借地権で借り、<br />
そのお金でアパートを建てます。<br />
これ、マーケテイングの基本です、<br />
<br />
自分で土地を持っている人は、時々勘違いをします。<br />
<br />
私は、7年前に1、200坪の土地を定期借地権で借り、医療モールを建てました、<br />
透析、整形外科、内科、歯科、調剤薬局です。<br />
投資金額に対する家賃の利回りは、地代を払った後で<font color="#FF0000"><strong>１５％</strong></font>です。<br />
<br />
Ｍ＆Ａによる譲渡の差し引き手取り額4億円で、<br />
建物を建て、利回りが１５％だった場合、<br />
年間家賃は6,000万円になります、<br />
<br />
役員報酬が年間1,200万円、<br />
社債利息が2社で1億9,800万円の７％で年間1,386万円になります。<br />
合計所得は2,586万円、所得税等は１９％の483万円です。<br />
かくて所得が沢山あるのに、所得税等は少なくなります。<br />
<br />
何より大事な事は、このお金は全額使い切ってしまう事が出来る事です。<br />
何故ならば、初期投資額4億円は、耐用年数25年で減価償却出来ます、<br />
1年間1,600万円です、月額133万円です。<br />
減価償却費は<font color="#FF0000"><strong>自己金融</strong></font>です、経費になりますがお金は出て行きません。<br />
<br />
その月額133万円を<font color="#FF0000"><strong>海外ファンド定額積立型</strong></font>に投資します、<font color="#FF0000"><strong>年10％</strong></font>で<br />
運用された場合<br />
10年後には2億6,602万円、<br />
20年後には9億5,601万円<br />
25年後には16億4,156万円になります。<br />
<br />
25年後、会社には16億4,156万円があるわけですから、<br />
役員報酬、社債利息は毎年全額使いきってもいいのではないでしょうか？<br />
<br />
さて、海外ファンド定額積立について話しをします、<br />
何より大事な事は、オフショアにおける投資だという事です、<br />
オフショアにおける投資という意味は、解約するまで課税されないという事です、<br />
だから複利で利息が増えた事と同じです。<br />
<br />
もう一つ大事な事は、ドルコスト平均法です、毎月定額を定期的に積立します、<br />
だから価格変動の影響を受けません、<br />
投資後、価額が下がる事を祈る人がいるぐらいです。<br />
<br />
投資で大事な事は、<br />
減価償却費相当額で投資する事とドルコスト平均法だと思います。<br />
<br /></font>
</div>
　<img src="http://www.ichikawa-kaikei.com/keizokuconsulting/images/title_19.jpg" alt="９　その後のコンサルテイングについて"><br />
<div style="width: 90%; margin-left: 37px; margin-top: 10px; margin-bottom: 10px; text-align: left; solid;">
<font size="4">
まず、<font color="#FF0000"><strong>個人と会社の総合診断</strong></font>です、<br />
<br />
何故、会社の診断で個人も関係するのでしょうか？<br />
それは、中小企業は個人と会社は一心同体だからです、<br />
どうせ投資するなら、まず自分の会社だからです。<br />
３億円の銀行借入金を一回で全額返済した事例を読んでいただければ、<br />
ご理解いただけると思います。<br />
<br />
代金は<font color="#FF0000"><strong>２９４，０００円</strong></font>です、<br />
２００８年４月からズットこの値段でやってきました。<br />
まず、診断をしないとどうしていいかわかりません。<br />
その結果、問題点を一つだけ提案します、一番大事な一つだけです。<br />
<br />
それを、その後<font color="#FF0000"><strong>改善</strong></font>していきます、<br />
<br />
先日依頼された会社は、個人と会社の総合診断の結果、<br />
所得が沢山あるのに、所得税等は少なく、<br />
財産が沢山あるのに、相続税は少なく、を提案しました、<br />
この場合は、個人と会社の総合診断だけでおしまいです。<br />
<br />
例えば、銀行借入金から脱出する、事業承継税制を活用する等は、<br />
個人と会社の総合診断の終了後<font color="#FF0000"><strong>1年から1年半ぐらい</strong></font>かかります。<br />
<br />
例えば、欠損金から脱出するには、<font color="#FF0000"><strong>3年から4年</strong></font>かかります。<br />
新製品開発、新営業組織の開発等をしなければなりません、<br />
そう簡単には成果は出せません。<br />
<br />
その後のコンサル代金については、一律幾らというわけには行きません、<br />
個別に相談させてください。<br />
<br />
まずは、個人と会社の総合診断の依頼からお願いします。<br />
<br />
問い合わせは、下記へお願いします。<br />
Ｅ－ｍａｉｌ：　　<a href="mailto:i-step@tkcnf.or.jp">i-step@tkcnf.or.jp</a><br />
お問い合わせフォーム：　<a href="http://www.ichikawa-kaikei.com/inquiry/" target="_blank">こちらをクリックしてください</a>
</font>
</div>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>個人と会社の総合診断、継続コンサル</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ichikawa-kaikei.com/sougou-sindan/2009/04/post.html" />
    <id>tag:www.ichikawa-kaikei.com,2009:/keizokuconsulting//5.71</id>

    <published>2009-04-20T02:58:03Z</published>
    <updated>2009-05-27T22:25:48Z</updated>

    <summary>銀行借入金、欠損金からの脱出、事業承継税制を活用するための継続コンサルティングは、市川会計へ。</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ichikawa-kaikei.com/sougou-sindan/">
        <![CDATA[<br />
<center><font size="6" color="#FF0000">
<h1 >
個人と会社の総合診断のお勧め<br />
継続コンサルティングのご案内
</h1>
</font></center>
<div style="width: 90%; margin-left: 37px; margin-top: 10px; margin-bottom: 10px; text-align: left; solid;">
<font size="5"><strong>
コンサルは次の３つです<br />
　　　１　銀行借入金から脱出する事<br />
　　　２　欠損金から脱出する事<br />
　　　３　事業承継税制を活用する事<br />
代金は<br />
　　　１　個人と会社の総合診断は　294,000円　です<br />
　　　２　継続コンサルティングは　月額98,700円　です<br />
期間は<br />
　　　１　個人と会社の総合診断は　<font color="#FF0000">3回</font>訪問します<br />
　　　２　継続コンサルティングは　<font color="#FF0000">2年間</font>です<br />
</strong></font>
</div>
<center>
  <table border="1" bgcolor="#DDFFDD" width="300">
  <tbody>
  <tr><td align="center">
<br />
埼玉県上尾市井戸木１－２１－７<br />
税理士法人　市川会計<br />
ＴＥＬ　０４８－７７４－９３０１<br />
ＦＡＸ　０４８－７７４－７８６５<br />
Ｅ－ＭＡＩＬ　<a href="mailto:i-step@tkcnf.or.jp">i-step@tkcnf.or.jp</a>
<br /><br />
  </td></tr>
  </tbody>
</table>
<br /><br />
</center>
　<img src="http://www.ichikawa-kaikei.com/keizokuconsulting/images/title_01.jpg" alt="１　日本の会社の８５％が、キャッシュフローが赤字です"><br />
<div style="width: 90%; margin-left: 37px; margin-top: 10px; margin-bottom: 10px; text-align: left; solid;">
<font size="4">
日本の会社の約７０％が、欠損です、つまり赤字申告です、<br />
しかも、それがもう10年以上続いています、一向に改善される見込みはありません。<br />
<br />
なおかつ、その利益が出ている約３０％の会社のうち、約半分の会社は、<br />
利益は出ているが、銀行借入金の返済等のために、キャッシュフローが赤字です。<br />
<br />
これについては、正確なデータがありませんので、あくまでも推測です、<br />
しかし税理士を30年やっていますのでわかります、たぶん間違いないと思います。<br />
<br />
という事は、<font color="#FF0000"><strong>約85％の会社が、キャッシュフローが赤字という事です</strong></font>。<br />
<br />
本来会社とは、継続する事により、自己資本を充実させるものですが、<br />
そおいう、中小企業はあまり見た事がありません。<br />
<br />
だから、事業承継税制が改正されても、そしてそれは驚くほど少額の相続税しか<br />
かからない、と言っても、利用できる会社はあまりありません、他人事です。<br />
そんな事業承継税制利用できる会社どこにあるのか、という感じです。<br />
<br />
それが、日本の中小企業の現状です。<br />
<br />
理由は何でしょうか？<br />
<br />
それは、資金調達にあると思います。<br />
上場企業は、増資、つまり株により資金調達しますが、<br />
中小企業には、その選択肢がありません。<br />
<br />
中小企業には、銀行借入金しかありません。<br />
<br />
増資、つまり株は、社外流出する金額は、配当だけですが。<br />
銀行借入金には、当たり前ですが元金の返済があります、<br />
5年の短期借入金は、３％の利息とともに２０％の元金の返済をしなければ<br />
なりません、合計社外流出する金額は、２３％です。<br />
これでは、中小企業の資金繰りは、火の車です。<br />
しばらくこれを続けると、やがて借金漬けの会社が出来上がります。<br />
<br /></font>
</div>
　<img src="http://www.ichikawa-kaikei.com/keizokuconsulting/images/title_02.jpg" alt="２　日本の国も中小企業も、借金漬けです"><br />
<div style="width: 90%; margin-left: 37px; margin-top: 10px; margin-bottom: 10px; text-align: left; solid;">
<font size="4">
ご存知だと思いますが、<font color="#FF0000"><strong>日本の国の抱える借金</strong></font>は約843兆円、GDPの１６５％です、<br />
これだけの借金を抱える国は、世界広し、といえども日本だけです。<br />
<br />
第2位の借金大国はイタリアですが、こちらはGDPの１１０％です。<br />
<br />
先進国のほとんどが、GDPの５０％から70％の範囲内です。<br />
<br />
また、これだけ借金をしていると、金利だけでかなりの額にのぼります。<br />
<br />
具体的には年率２％で計算すると。1分間で3,300万円、1時間で20億円、<br />
1日で470億円、1月で1兆4,000億円に膨れ上がります、<br />
これだけの金利が、今も着々と増えているのです。<br />
<br />
借金の何が怖いのか、それは、緊急時に何の対策も取れなくなることです。<br />
<br />
今、日本という国が病気になっても、新たな借金をしない限り打つ手がありません、<br />
そういう現象が、現実に起きています。<br />
<br />
国の借金は、税収の実に17倍もあるのです。<br />
<br />
何故このような事になってしまった、のでしょうか？<br />
<br />
今となっては、悔やまれるばかりです。<br />
<br />
しばらく前までは、何とか借金を返していくべき、少なくとも、もう赤字国債の発行は<br />
止めよう、と言われていましたが、世界金融危機のためにそんな論議は、<br />
今はどこかに行ってしまったようです。<br />
<br />
もう一つ、日本には大問題があります、それは<font color="#FF0000"><strong>少子高齢化</strong></font>です。<br />
今年度新成人を迎える人は133万人です、40年前の1968年頃は、260万人から<br />
270万人でしたから、現在と比較すると、ほぼ2倍でした。<br />
50年先、2060年ごろの日本の人口構成は、65歳以上の老年人口は、現在は２０％<br />
ですが、それが４１％にまで増加します。<br />
<br />
少子高齢化になり、なおかつ、多額の借金を抱えていたら、これからの日本は、<br />
極めて厳しい状態になる事だけは、明らかです。<br />
<br />
国が、こんな調子ですから、中小企業も同じです。<br />
日本の、国と中小企業は、<font color="#FF0000"><strong>借金漬け</strong></font>です。<br />
<br />
ただ、日本の場合、上場企業だけは、違うようです、<br />
驚くべき事に、上場企業の４０％は、無借金経営です。<br />
何と４０％の会社が、無借金です。<br />
<br />
税理士になりたてのころ、レバレッジという言葉を教わりました。<br />
インフレの時は、借金をすればするほど、現金で投資するよりレバレッジがきいて、<br />
利益が増えると。<br />
<br />
今回の世界金融危機の前も、そう考えて、デリバティブというものに借金で投資<br />
しました。<br />
世界の実態経済は、１京２，０００兆円しかないのに、<br />
６京円の市場を作ったのだ、そうです。<br />
<br />
借金というレバレッジを使って。<br />
<br />
そして、今回、そのバブルが崩壊しました。<br />
<br />
このまま、不況時の<font color="#FF0000"><strong>デフレ</strong></font>が続いたら、多額の借金を抱えている中小企業はアウト<br />
です。<br />
<br />
借金は、少なくとも、<font color="#FF0000"><strong>インフレ</strong></font>の時には効果を発揮しますが、<br />
デフレでは、逆レバレッジです。<br />
<br />
もうとっくに、結論は出ているような気がします、<br />
借金では、日本の国と日本の中小企業は、どうにもなりません。<br />
<br />
また、借金にとって大事なインフレは、ここしばらくは起こりそうにありません。<br />
<br />
誰もがわかっているのに、怖くて口に出せない、のだと思います。<br />
<br /></font>
</div>
　<img src="http://www.ichikawa-kaikei.com/keizokuconsulting/images/title_03.jpg" alt="３　税務会計の延長線上では、コンサルは難しい"><br />
<div style="width: 90%; margin-left: 37px; margin-top: 10px; margin-bottom: 10px; text-align: left; solid;">
<font size="4">
私は、埼玉県の上尾市で税理士事務所を経営しています、今年で３０年になります。<br />
昨年、私の長男が経営している東京の目黒の事務所と合併し、<br />
税理士法人　市川会計　埼玉支店　としました。<br />
<br />
私は税理士になり、３０年間思い続けている事があります、<br />
それは税理士の仕事は、コンサルだという事です。<br />
<br />
勿論、税務会計が主要業務である事は、よくわかっているつもりです。<br />
別に異論はありません。<br />
<br />
しかし、私の言っているのは、その中身です。<br />
<br />
日本の会社の７０％が赤字です、なおかつ、残りの３０％のうち、<br />
約半分が、キャッシュフローが赤字だとしたら、<br />
合計８５％の会社が、キャッシュフローが赤字です。<br />
<br />
その結果、やればやるだけ銀行借入金が増えます。<br />
<br />
できる事ならば、何とかしたいと、と考えるのは、当たり前です。<br />
<br />
３０年間考えてきました、しかし何ともなりませんでした。<br />
最近はややあきらめていました、<br />
帳簿さえ、ちゃんとやれば、それでいいじゃないかと。<br />
<br />
私は、税務会計が仕事であり、コンサルは私の仕事ではないと、<br />
第一、コンサルの契約なんて、結んでいません。<br />
<br />
自分さえ良ければそれでいいやと。<br />
だいたい税理士にコンサルなんて出来るわけがない、と。<br />
<br />
周りの税理士を見たら、皆ほとんど同じようなものです、それで安心した、<br />
というのが本心です。<br />
<br />
<font color="#FF0000"><strong>税務会計の延長戦上</strong></font>では、コンサルは難しい、<br />
残念ながら、私の出した答です。<br />
<br /></font>
</div>
　<img src="http://www.ichikawa-kaikei.com/keizokuconsulting/images/title_04.jpg" alt="４　個人と会社の総合診断を行いました"><br />
<div style="width: 90%; margin-left: 37px; margin-top: 10px; margin-bottom: 10px; text-align: left; solid;">
<font size="4">
2008年4月から、<font color="#FF0000"><strong>中小企業が銀行借入金から脱出する</strong></font>、<br />
というメルマガを始めました。<br />
<br />
最初メルマガを始めた時、随分心配しました、<br />
だいたい銀行借入金から脱出するメルマガなんて聞いた事がありません、<br />
よくあるメルマガのテーマは、銀行借入金とうまく付き合う方法です。<br />
<br />
しかし、私には信念がありました、中小企業が発展しないのは、銀行借入金の<br />
せいです、中小企業は、その銀行借入金から脱出する事が、何より大切です。<br />
<br />
最初、<font color="#FF0000"><strong>中小企業が銀行借入金から脱出する方法</strong></font>、という小冊子を書きました。<br />
<a href="http://www.ichikawa-kaikei.com/present/" target="_blank">http://www.ichikawa-kaikei.com/present/</a><br />
中小企業が銀行借入金から脱出する方法として、少人数私募債を紹介しました、<br />
特にその少人数私募債の原資の作り方については、いくつかの実例を紹介しました。<br />
<br />
そうすると、<font color="#FF0000"><strong>個人と会社の総合診断</strong></font>の依頼がありました。<br />
<br />
結構遠方からも依頼を戴きました、私は嬉しくなり一生懸命頑張りました。<br />
実は、6ヶ月間で6社の依頼があり、その全部が、成功しました。<br />
<br />
だから今度は、その成功実例を小冊子に書きました。<br />
<font color="#FF0000"><strong>私は、こうして銀行借入金から脱出した</strong></font>、です。<br />
<a href="http://www.ichikawa-kaikei.com/present/" target="_blank">http://www.ichikawa-kaikei.com/present/</a><br />
どのように、脱出したのか、<br />
脱出すると、どうなった、かです。<br />
<br />
あれから6ヶ月、2008年4月から1年、2009年4月現在、驚くべき事が起こりました。<br />
合計10社から、個人と会社の総合診断の依頼を戴きました、<br />
実は全社成功したのです。<br />
<br />
銀行借入金から脱出するが4社、欠損金から脱出するが3社、<br />
事業承継税制を利用するが3社、です。<br />
10社依頼され、10社全社成功しました。<br />
<br />
税務会計の延長線上では、成功しなかったコンサルが全社成功しました。<br />
こんな嬉しい事は、ありません、<br />
何故ならば、コンサルの成功は、税理士30年の、私の切なる願いですから。<br />
<br />
<strong>個人と会社の総合診断のお勧め<br />
継続コンサルティングのご案内<br /></strong>
下記から、ダウンロード出来ます.<br />
<a href="http://www.ichikawa-kaikei.com/keizokuconsulting/shindan.pdf" target="_blank">http://www.ichikawa-kaikei.com/keizokuconsulting/shindan.pdf</a><br />
<br /></font>
</div>
　<img src="http://www.ichikawa-kaikei.com/keizokuconsulting/images/title_05.jpg" alt="５　何故成功したのか"><br />
<div style="width: 90%; margin-left: 37px; margin-top: 10px; margin-bottom: 10px; text-align: left; solid;">
<font size="4">
では、何故成功したのでしょうか？<br />
<br />
私は、それを自慢したくて言っているのではありません、<br />
成功要因をよく分析し、今後も成功し、皆様のお役に立ちたいのです。<br />
<br />
コンサルは、能力だけが問題ではありません。<br />
勿論、能力も大事なのですが、その性格上、能力以上に大事な事があります。<br />
<br />
税理士になりたてのころ、私は悩みました、<br />
お客さんは、何故私の言う事を聞いてくれないのだろう、と。<br />
<br />
やがてわかりました、私は先生ではないのです、コンサルです。<br />
お客さんを説得してはいけません、お客さんと共に問題点を解決するのが私の<br />
仕事です。<br />
<br />
コンサル成功のポイントは、次の３つです。<br />
<br />
最初のポイントは、<font color="#FF0000"><strong>契約</strong></font>です。<br />
大事な事は、お客さんから依頼される事です。<br />
<br />
税務の延長戦上ではありません、コンサルを依頼される事です。<br />
それを契約書にします、それが何より大切です。<br />
<br />
コンサルを依頼され、契約書を取り交わします、だから成功したのです。<br />
<br />
これが一番大事な事です、お客さんから依頼され、契約書を取り交わす、<br />
これで、コンサルは70％成功します。<br />
親切の押し売りでは、話になりません。<br />
<br />
大変そうですね、コンサルでも受けてみませんか、では成功しない、という事です。<br />
<br />
2番目は、<font color="#FF0000"><strong>コンセプト</strong></font>です。<br />
コンサルを依頼され、訪問するとほとんどの人が私の小冊子を読んでくれて<br />
いました。なおかつ、要所には赤いマーカーがついていました。<br />
<br />
先日訪問した時も、何と先方から改善提案がありました、<br />
あなたの小冊子を読んだ、こうしたいと思うが、どうでしょうか？　<br />
というものです、これには、本当に嬉しくなりました。<br />
<br />
ほとんどの人が、メルマガの読者です。<br />
<br />
税制をフル活用して無借金会社に脱皮せよ！のCDを買い、<br />
事業承継税制を活用するコンサルを依頼してくれた人もいました。<br />
<br />
コンセプトが明確でないと、コンサルは出来ません。<br />
<br />
よりどころがないわけですから、大事なのは、よりどころ、つまりコンセプトです。<br />
<br />
3番目は、<font color="#FF0000"><strong>ネットワーク</strong></font>です。<br />
<br />
私の専門は、財務改善です、銀行借入金から脱出する事です。<br />
しかし、通常、改善はそれだけではありません、何せ経営改善ですから。<br />
<br />
例えば、新商品を開発する事、大変大事な仕事です、<br />
しかし、私はその全てを知っているわけではありません。<br />
<br />
その時に威力を発揮するのが、業務提携です。<br />
今まで、税理士としていくつかの組織やネットワークにかかわってきました。<br />
<br />
そのネットワークを利用します。<br />
<br />
Ｍ＆Ａはどうでしょうか？　<br />
会社を買う時、売る時、Ｍ＆Ａの組織との関わりがあれば格段の威力を発揮します。<br />
そんな、極めて大事なものが、ネットワークです、<br />
幸い30年の税理士人生で、多くのネットワークが出来ました、それを利用します。<br />
<br />
この３つが、私の考えるコンサル成功の条件です。<br />
<br />
私は、これがわかるのに30年かかりました。<br />
<br />
CDのタイトルは<br />
<font size="5"><strong>税制をフル活用して無借金経営に脱皮せよ！です。</strong></font><br />
<br />
第１巻　事業承継税制を徹底活用する<br />
第２巻　私は、こうして銀行借入金から脱出した　です。<br />
<br />
<a href="http://www.ichikawa-kaikei.com/post-1.html" target="_blank">http://www.ichikawa-kaikei.com/post-1.html</a><br />
 をクリックし、申し込みをする場合は、<br />
 カセットテープ、CD購入お申込用紙.ppt <br />
 を再度クリックして、印刷しレガシィへＦＡＸしてください。<br />
<br /></font>
</div>
　<img src="http://www.ichikawa-kaikei.com/keizokuconsulting/images/title_06.jpg" alt="６　銀行借入金から脱出する事"><br />
<div style="width: 90%; margin-left: 37px; margin-top: 10px; margin-bottom: 10px; text-align: left; solid;">
<font size="4">
個人と会社は一心同体です、そんな事を言う税理士聞いた事が無いと思いますが、<br />
本当です。<br />
<br />
税理士なら誰でも知っています、でも誰も口に出しません。<br />
<br />
今中小企業に必要なのは、<font color="#FF0000"><strong>直接金融</strong></font>を導入する事です、<br />
銀行借入金から、そう間接金融から、脱出する事です、<br />
<br />
しかし、中小企業には、上場企業のように、第三者が増資に応じてくれる事は<br />
ありません。<br />
<br />
中小企業に直接金融をしてくれるのは、代表者とその親族だけです。<br />
では、中小企業が利用できる直接金融には、何があるのでしょうか？<br />
<br />
まず、<font color="#FF0000"><strong>時価発行増資</strong></font>が考えられます、代表者が時価発行増資を行えば、<br />
会社には、返済する必要のない資金が出来ます。<br />
先日2億円の時価発行増資を代表者が行いました、2億円ですよ、<br />
会社に、返済する必要のない2億円が出来ました。<br />
<br />
事業経営にとって何より大事なものは、お金です。<br />
<br />
なおかつ、その代表者が事業承継税制を利用すれば、<br />
考えられないほど少額の相続税しか、かかりません。<br />
<br />
かくて、財産が沢山あるのに、相続税は少なく、なります。<br />
<br />
<font color="#FF0000"><strong>少人数私募債</strong></font>は、どうでしょうか？<br />
<br />
私は、７％の社債利息を取っています、<br />
少人数私募債は、1社1億円未満までしか利用できませんので、<br />
9,900万円を2社から取れば社債利息は、年間1,386万円です。<br />
<br />
所得税等は、２０％の源泉分離課税です、確定申告不要です。<br />
<br />
これだったら、役員報酬なんて、いらないぐらいです。<br />
<br />
私は、月額120万円の役員報酬をとる事を勧めています。<br />
<br />
何故ならば、所得税等が２０％だからです。<br />
<br />
かくて、所得が沢山あるのに、所得税等は少なく、なります。<br />
<br />
償還は、最初5年後にしました、しかし今は10年後にしています、<br />
何故でしょうか？こんなに有利なもの、償還したくありません。<br />
10年たったら、また10年です。<br />
<br />
少人数私募債の原資には、何が考えられるでしょうか？<br />
土地譲渡代金、上場株譲渡代金、役員退職慰労金を支払い、所得税等を支払い<br />
後の差引手取額を、少人数私募債で出資する、などが考えられます。<br />
<br />
中小企業にとって大事な事は、直接金融の導入です、<br />
銀行借入金、間接金融ではありません。<br />
もう一つは、<font color="#FF0000"><strong>会社の資産</strong></font>を整理する事です。<br />
<br />
時々我社には、整理する資産はない、と言う人がいます。<br />
<br />
不良資産はどうでしょうか、ゴルフ会員権等です、<br />
譲渡してもたいした金額にはなりません、しかし多額の赤字が出ます、<br />
赤字が出れば、しばらくの間法人税等の負担がありません。<br />
<br />
利益を出し赤字を控除する事、大変重要な戦略です。<br />
<br />
1年で銀行借入金から脱出できない場合は、5年、10年かけます、<br />
個人と会社の資産を整理しただけでは、駄目な場合は、いくつか他の方法も考え<br />
ます。<br />
<br />
ポイントは、銀行借入金から脱出する事が、いかに大事であるか認識する事です、<br />
そうすれば、道が開けます。<br />
<br />
そのためには、銀行借入金から脱出した、その後を考える事です。<br />
<font color="#FF0000"><strong>キャッシュフロー経営</strong></font>を考える事です。<br />
<br />
今後来ると思われる<font color="#FF0000"><strong>デフレ経済</strong></font>を考える事です、恐ろしくなるはずです。<br />
<br />
生き残るために、今一番大事な事は、銀行借入金から脱出する事です。<br />
<br /></font>
</div>
　<img src="http://www.ichikawa-kaikei.com/keizokuconsulting/images/title_07.jpg" alt="７　欠損金から脱出する事"><br />
<div style="width: 90%; margin-left: 37px; margin-top: 10px; margin-bottom: 10px; text-align: left; solid;">
<font size="4">
仲間の税理士からこう言われました、<br />
市川さんのコンサルは、個人でも、会社でも、お金を持っている事が原則ですね、と。<br />
<br />
そんな事はありません、私も日本の会社の７０％が、欠損である事、<br />
つまり赤字申告である事、を理解しています。<br />
<br />
<font color="#FF0000"><strong>欠損金から脱出する事</strong></font>大変重要である事、わかっているつもりです。<br />
<br />
ただ、個人でも、会社でも、お金を持っているほうが、コンサルがやり易いだけです。<br />
<br />
しかし、本当に、個人でも会社でも、お金を持っていない人もいます。<br />
持っている人より、すこしコンサルが難しいだけです、出来ないわけではありません。<br />
<br />
その成功のための条件とは、何でしょうか？　一つだけ条件があります。<br />
それは、やる気があることです。<br />
<br />
何だ、簡単じゃないかないか、好き好んで欠損になっている人はいない。<br />
<br />
そのとおりです。<br />
しかし、諦めている人は、結構沢山います。<br />
<br />
私の経験によると、中小企業の約半分の人が、自分の代で廃業を予定しています、<br />
何とか、今の代だけやれたら、それでいいと、考えています。<br />
<br />
もうこれでいいや、と思っていたら何も出来ません。<br />
そんな意味で、条件は<font color="#FF0000"><strong>やる気</strong></font>があることです。<br />
<br />
もう一回、一花咲かせたい、と思っている事が条件です。<br />
これが無いと、欠損金から脱出する事は、難しいと思います。<br />
<br /></font>
</div>
　<img src="http://www.ichikawa-kaikei.com/keizokuconsulting/images/title_08.jpg" alt="８　事業承継税制を活用する"><br />
<div style="width: 90%; margin-left: 37px; margin-top: 10px; margin-bottom: 10px; text-align: left; solid;">
<font size="4">
10億円の純資産価額の会社の自社株評価は、約６０％、6億円です。<br />
類似業種比準価額方式、純資産価額方式、及びその併用方式を使います、<br />
今までに、私が評価した会社は、ほとんどこのくらいの評価になりました。<br />
<br />
事業承継税制を利用すれば、その８０％が納税猶予されます、<br />
今すぐ課税されるのは、その２０％だけです。<br />
<br />
代表者が、その50％を所有していれば、相続税評価額は6,000万円です。<br />
<br />
相続税は、相続人の数や、分割方法によって金額が変わります、<br />
全体財産が3億円で、相続人が4人で、本人が自社株だけを相続すれば、<br />
<font color="#FF0000"><strong>相続税は700万円</strong></font>です、たったの700万円です。<br />
<br />
10億円の純資産価額の会社を承継した時の相続税は、事業承継税制を活用<br />
すれば、たったの700万円です。<br />
これだったら、個人でもっているものは、全て会社に出資したほうがいいと思います、<br />
大事な事は、会社を豊かにする事です。<br />
<br />
事業承継税制を利用する時、経済産業大臣に事業承継計画書を提出する事が<br />
義務付けられています。<br />
<br />
また、毎年の定期報告も義務付けられています。<br />
<br />
また、その後5年間は、8割以上の雇用を維持して継続する事が必要です。<br />
<br />
そのためには、<font color="#FF0000"><strong>企業体質を強化</strong></font>する事が、何より重要です。<br />
<br />
私は、企業体質強化のために一番大事な事は、銀行借入金から脱出する事で<br />
あると、思っています。<br />
<br />
その銀行借入金から脱出する事で、大事な事は、個人と会社は一心同体と<br />
考える事です、<br />
投資するなら、まず自分の会社、と考える事です。<br />
<br />
そして、大事なのは、キャッシュフロー経営です。<br />
<br /></font>
</div>
　<img src="http://www.ichikawa-kaikei.com/keizokuconsulting/images/title_09.jpg" alt="９　一人も会社を辞めませんでした"><br />
<div style="width: 90%; margin-left: 37px; margin-top: 10px; margin-bottom: 10px; text-align: left; solid;">
<font size="4">
1年間で10社のコンサルをしました、8社に役員退職慰労金を取る提案をしました。<br />
<br />
実は、誰一人、会社を辞めませんでした。<br />
<br />
税法では、役員退職慰労金を取れる条件として、次の3つを要求しています、<br />
１　常勤から非常勤になる事　<br />
2　取締役から監査役になる事　<br />
３　役員報酬を半減する事<br />
3つのうち１つをとれば、それでＯＫです。<br />
完全に会社と離別する事を要求していません。<br />
<br />
だから、ほとんどの人が、役員報酬を半減します、そして代表取締役社長から<br />
会長になります、<br />
完全に、会社と離別した人は、一人もいませんでした。<br />
<br />
それに、今の60歳は、まだ元気です、あと10年から15年充分活躍出来ます、<br />
今からもう一回、次の人生が待っています。<br />
それに、まだ55歳の人も、50歳の人もいました。<br />
<br />
私は、こう言いました、今までは借金で苦しんだ社長人生だったと思います、<br />
次の15年間は、自己資金経営をやりませんか。<br />
<br />
全員が賛同してくれました。<br />
<br />
まず、そのお金で銀行借入金を返済します、残ったお金で<font color="#FF0000"><strong>次の展開</strong></font>を行います。<br />
追加で、個人の土地を譲渡した人もいました。<br />
<br />
人間は、未来の展望が開けると、決断が早いのだと思いました。<br />
今まで、決断できなかったのは、未来の展望が無かったからです。<br />
<br />
まず、<font color="#FF0000"><strong>資産管理会社</strong></font>はどうでしょうか？<br />
土地は定期借地権で借ります、これが大事なのです、<br />
不動産有用利用で大事な事は、まず立地です。<br />
<br />
自分の会社の経営では、マーケテイングをよく理解している人が、<br />
不動産有効利用になると何故か忘れてしまいます、<br />
例え自分で土地を持っていても、借りてでも、いい立地で、開業する事が何より<br />
大事です。<br />
<br />
建物は、自己資金で建てます、物件にもよりますが、<br />
自己資金で建てれば、納得いくような利回りになります。<br />
<br />
<font color="#FF0000"><strong>Ｍ＆Ａ</strong></font>は、どうでしょうか？<br />
中小企業が、Ｍ＆Ａで会社を買うことは、あまりありません、いつも売る側です。<br />
Ｍ＆Ａは、お金で時間を買うようなものです、ぜひ検討したらどうでしょうか。<br />
会社にお金があれば、買うべきです。<br />
<br />
何故ならば、今回の世界金融危機後経営が苦しくなる会社が続出します、<br />
それを買えばいいのです。<br />
やり方さえ間違わなければ、大躍進の第一歩になります。<br />
<br />
最後に、私のお勧めは、<font color="#FF0000"><strong>コンサルティング会社</strong></font>です。<br />
<br />
今まで、高付加価値会社を経営してきたのですから、必ず出来ます。<br />
コンサルティングは、経営だけではありません、今まで行ってきた分野がいいと<br />
思います、<br />
例えば、建設、飲食、食品加工、不動産、金融などです。<br />
<br />
これから、コンサルティングは成長します。<br />
<br />
今までは自分の会社の成長だけが目的でした、これからは、業界の成長に貢献<br />
しませんか、<br />
私もこのプロジェクトを始めたのは、そんな気持ちです。<br />
<br /></font>
</div>
　<img src="http://www.ichikawa-kaikei.com/keizokuconsulting/images/title_10.jpg" alt="１０　継続コンサルティングについて"><br />
<div style="width: 90%; margin-left: 37px; margin-top: 10px; margin-bottom: 10px; text-align: left; solid;">
<font size="4">
2008年4月に、メルマガで、最初の、個人と会社の総合診断、をやりました。<br />
この診断手法は、もう20年も前から、相続等の資産税の診断としてやってきました。<br />
相続税の診断は、本人だけでなく全ての親族と、全ての会社の、<br />
財産を評価、診断する事です。<br />
<br />
相続税対策は、単なる節税対策ではなく、<br />
<font color="#FF0000"><strong>全部の財産、収益を調査し、分析</strong></font>する事が何より大事だ、というものです。<br />
20年間で約200件を超える調査、診断を行いました。<br />
<br />
それを、今回会社の診断に利用しました、そして名前を個人と会社の総合診断と<br />
しました。<br />
<br />
概ね3回ほど訪問します、<br />
第1回目は、最初のインタビューです、会社の現況及び問題点をお聞きします。<br />
第2回目は、調査です、訪問し調査、分析をします。<br />
第3回目は、報告です、調査、分析結果を報告し、改善提案をします。<br />
<br />
最初の何回かは、本当に3回だけ訪問し、調査し分析し、報告をしました。<br />
あまり、問題は、なかったように思います。<br />
<br />
しかし、3回の報告の後でも、頻繁に問い合わせが来ました。<br />
何回目かに訪問した時に、こう言われました、<br />
<font color="#FF0000"><strong>2年間のコンサル契約</strong></font>にしてくれませんか？<br />
<br />
会社には、各々事情というものがあります。<br />
必要性を感じたのは、もう少し長いお付き合いです。<br />
少なくとも2年間は、必要です。<br />
報告書を出した後、成功する為に、2年間のコンサルが必要です。<br />
<br />
そこで、<font color="#FF0000"><strong>2年間の継続コンサルティング</strong></font>を作りました。<br />
<br />
まず、2年間のタイムスケジュールを作成します。<br />
毎月1回御社を訪問します。<br />
<br />
その時に進行状況を確認し、お互いに次の1ヶ月間で実行し、<br />
それを次月に確認します。<br />
<br />
それを、2年間行い、目的を達成したいと思っています。<br />
<br />
勿論個人と会社の総合診断の依頼だけでも結構です、<br />
しかし、その結果、継続コンサルティングが必要な場合は、是非検討してください。<br />
ここ何ヶ月間は、多くの会社でご利用いただき、キチッとした成果を出してきました。<br />
<br />
目的は、銀行借入金から脱出する事、欠損金から脱出する事、<br />
事業承継税制を活用する事、です。<br />
<br />
税務会計は入りません、コンサルだけです。<br />
<br />
問い合わせは、下記へお願いします。<br />
Ｅ－ｍａｉｌ：　　<a href="mailto:i-step@tkcnf.or.jp">i-step@tkcnf.or.jp</a><br />
お問い合わせフォーム：　<a href="http://www.ichikawa-kaikei.com/inquiry/" target="_blank">こちらをクリックしてください</a>
</font>
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