あなたの会社の事業承継どうしますか?
     親族に承継する人がいないのなら、M&Aで会社の譲渡はどうでしょうか、
     または、早期に会社を譲渡し、その譲渡益で新規事業をキャッシュで行う場合。

     どうせ譲渡するなら、少しでも高く売りたいと考えるのは当たり前の事です。2億円ではなく、5億円ではどうですか?

これは、M&Aで会社を高く売るための、
個人と会社の総合診断と、
2年間の継続コンサルティングサービスです。

     コンサルティングの内容は?
       個人と会社の総合診断です

     訪問回数は?
       3回訪問します、調査分析、報告、計画です

     代金は?
       294,000円です

     地域は?
       日本中どこへでも伺います

     その後は?
       必要に応じ、2年間の継続コンサルティング契約をして下さい

     目的は?
       2億円を5億円にし、2年後にM&Aで会社を譲渡する事です。
       M&Aの仲介は、私が行います

埼玉県上尾市井戸木1-21-7
税理士法人 市川会計
TEL 048-774-9301
FAX 048-774-7865
E-MAIL i-step@tkcnf.or.jp



 1 ハッピーリタイア
資本金1,000万円未満の中小企業の社長の平均年齢は、59歳です。
また、その中小企業で親族に承継する人がいる企業は約4割です。
親族に承継する人がいない企業は約6割です。

このような状況の下で、中小企業の経営者自身が考える引退予想平均年齢は
67歳であると言われています、これから10年間は、
中小企業の事業承継は緊急の課題です。

問題は、60%の会社で、親族内に後継者がいない事です。

私の事務所のお客さんも全く例外ではありません、私は現在62歳です。
お客さんの年齢も、多くの人が、私とおおむね5歳前後です。
勿論、親族に後継者のいる会社もありますが、
後継者がいない会社も結構沢山あります。

そんな会社は、今後どんな結末をたどるのでしょうか?

大半の会社は、廃業していくと思います。
殆どの人が、最後には、高齢になりもう仕事が出来ないところまでやります。
その時には、もう会社を売ろうと思っても売れません。

あまりにも、もったいないと思います。
従業員は仕事を失います、日本経済は活力を失います。

私の提案は、
もう少しいい時期に、M&Aで会社を譲渡したらどうでしょうか?という事です。
最後まで頑張らずに、適当な時期にM&Aで会社を譲渡する、
いわゆるハッピーリタイアです。

従業員は、その会社で頑張ります、
従業員がその後継続してハッピーに仕事を出来る状態を作る事が、
経営者として最後の重要な仕事です。

会社は辞めると考えるのではなく、卒業すると考えたらいいと思います。
私は、そんなM&Aが頻繁に行われる社会が早く来たらいい、
と真剣に考えています。

 2 5年で譲渡
もう20年前になると思います、
日本ではファミコンのブームはとっくに終わっていました。
しかし、アメリカでは、まだ始まったばかりです。

私のお客さんが、日本の会社を整理し、アメリカへ行きました。
アメリカで、ショツピングセンターのキヨスクといわれる一角に、
ファミコンの店を作ると大ブームになりました。
5年で7店舗になりました、どの店もバカに儲かっています。

問題はそれからです、実は全店舗M&Aで譲渡してしまったのです、
金額は数億円です、私はビックリしました。
会社は廃業するか承継するか、どちらかの選択肢しかないと思っていました、
ところが、M&Aがあったのです。

と同時に、これは素晴らしいと思いました。
アメリカへ進出し、5年で会社を譲渡し、その代金で次の事業をキャッシュで。
まさにこれぞ事業だと思いました。

もともと、中小企業は万能ではありません、
特に資金と人材は、とかく不足気味なのが中小企業です。

小売業でも、こつこつと数店舗までの店舗展開は得意ですが、
フランチャイズで何百店舗展開する事は、あまり得意ではありません。

また、飲食業についても同じです、数店舗をオープンする事は出来ますが、
何百店舗を店舗開発する事は、また別の能力が必要です。

製造業についても同じです、技術開発、製品開発は出来ますが、
それを多くの人に販売する事はやや難しいと思います。

だったら、役割分担はどうでしょうか? 

ある部分までは、中小企業が行いますが、それを過ぎたら大企業に任せる、
というのはどうでしょうか、
そのためにM&Aを使う、画期的なアイデアだと思いますが、どうですか?

 3 長短分析
M&Aで大事な事は、その会社を買った事により、どう利益に結びつけるか、
という事です、
つまり会社を買った事により、自社の利益がどうプラスになるかという事です、
これをシナジー効果と言います。

だから、売る会社にとって大事な事は、自社の長短分析です。
私は、社長に紙に書いてもらいます、
何故ならば、会社、特に中小企業には、完全な会社はあまりありません。
だから、自分の会社の長所と短所を知る事、極めて大切な事です。

ある会社から、M&Aで会社を譲渡する事を依頼されました、
驚くほどいい商品を持っています、時々展示会等で表彰されます。

しかし、その商品を使って経営しているレストランは、場所のせいだと思いますが、
季節変動が大きすぎます、夏には2,000万円を超える売上が、それ以外の季節では300万円です、せっかくいい商品を提供しているのですから
、 1年中繁盛する場所で経営すれば、もっと儲かります。

この会社の長所は商品です、もっと伸ばしたらいいと思います、
この会社の短所は季節変動です、季節変動のない場所での経営が望まれます。

M&Aの時、会社の価値を決めるものは何でしょうか?
私はいつも考えます、そして、その会社の長所を伸ばす事を課題にします。

会社で一番大事なもの、それは商品です、
特に、製造業にとって、製品は命です、
製品さえ良ければ、例え問題点が沢山ある会社でも、M&Aで譲渡する事は、
そんなに難しい事ではありません。

次に、大事なのはお客様です、
特に、特定の顧客リストは重要です、
何故ならば、買った会社がそれを使い、すぐビジネスを出来ますから。

従業員はどうでしょうか?
特に、従業員が何がしかの資格や技術を持っていたら、これは宝物です。

会社の価値を決めるもの他にもあります。

私は、M&Aビジネスとは、会社の価値を発見する事と考えています。

しかし、もう一つ大事な事があります、それは証拠です、
価値があるなら、それを証明しなければなりません、
自分では価値があると思っていても、売上、利益に結びつかない場合には、
価値がないのと同じです。

私は、その証拠を探すために、M&Aのコンサルティングを行います。

 4 時価純資産価額法
通常M&Aによる自社株の評価は、合計時価純資産価額方式で評価します、
これは、貸借対照表を時価評価して決める方法です。

この会社の時価純資産価額は、2億円です、
この会社は、時価と簿価が同じですので簿価をそのまま使います、
違う場合は再評価します。

もう一つは営業権です、年間利益は1,000万円です、
法人税等を45%控除し、550万円の5倍、2,750万円が営業権の評価です。

合計時価純資産価額は、2億2,750万円です。

さて、この合計時価純資産価額を上げる方法、何かあるのでしょうか?

結論から先に言います、利益を出すしか方法がありません。
2年間利益を出し続けます、1年目が3,000万円、2年目が6,000万円です。

その結果、合計時価純資産価額はどう変わるのでしょうか?

まず時価純資産価額は、利益から法人税等を控除した額が会社に留保されますので、2年後には2億4,950万円になります。
次に営業権です、年間利益が6,000万円です、
営業権の評価は、6,000万円×55%×5倍=1億6,500万円になります。
その結果、合計時価純資産価額は4億1,450万円になります。

さて、その一番大事な利益を出す事、について話しをしたいと思います。

その前に節税について触れたいと思います、私は税理士を30年間やっています、
中小企業経営者は節税が大好きです、そしてあまり利益を出す事を好みません、
それはそれでわからなくもありません、しかしM&Aで会社を譲渡する時には、
それが弊害になります。

先日訪問した会社も、2億円の役員退職慰労金を取ると言っていました。
理由は、今期、思わず多額の利益が出るので、そうするのだそうです。
それと、私の小冊子を読み、決定したと言っていました。

しかし、近い将来M&Aで会社を譲渡する場合には、それにより株価が大幅に下がります、どう考えても、役員退職慰労金は、
M&Aで会社を譲渡してからのほうが有利です、
だから、今回は中止してもらいました。

利益を出すために、会社の長短分析を行います、
そして、必要に応じ新規事業を行います

そのためには、まず事業資金です、
会社の貸借対照表を整理します。

例えば生命保険です、M&Aで会社を譲渡するならば、
もう会社契約の生命保険は必要ありません、
その会社契約の生命保険を解約します。

土地、ゴルフ会員権についても同じです、必要ないならば当然譲渡です。

個人所有の土地についても同じです、譲渡代金は、会社に貸付けますが、
M&Aで会社を譲渡するのであれば、その時に確実に回収出来ます。

そのお金で、利益が出る事業に投資します、新規投資事業計画書を作ります。

ポイントは利益計画です。
多くの会社で、利益計画の作成のお手伝いをさせて戴きます、
成功するポイントをはずさなければ、利益は必ず達成出来ます。

 5 DCF法
どうせM&Aで会社を譲渡するなら、もっと高く譲渡したい、
いたって当たり前の事です。

はたして、そんな事が出来るのでしょうか?

その前に、M&Aの目的について考えてみたいと思います、
M&Aの目的は、会社を購入し、それにより利益を出す事です。

M&Aにより取得したいのは、将来のキャッシュフローです、
だったら、評価は当然将来取得出来るであろう、キャッシュフローです。

多くのM&Aが、合計時価純資産価額方式により、評価します、
これでは、現在の純資産価額はわかりますが、
将来のキャッシュフローはわかりません。

何故この評価方法だけが採用されるのでしょうか?

一番の理由は、評価方法が簡単だからだと思います、
過去の純資産価額ですから、誰でも簡単に把握出来ます。

もう一つの理由は、将来のキャッシュフローを把握するわけですから、
将来の事業計画が必要です、
将来の事業計画ですから、実現可能性に疑問が残ります、
証拠がありません、だから採用を躊躇します。

しかし、将来のキャッシュフローを求めてM&Aを行うわけですから、
目的に沿って評価する必要があると思います、

私は、将来のキャュシュフローを計算し、
それに時価純資産価額を加算します。

勿論、全てこの金額で取引できるわけではありません、
取引ですからお互いの交渉です。その交渉のための指針になります。
将来のキャッシュフローですから、事業計画が大切です、
そして、その証拠が何より大切です、
2年間でその作業を行います、利益を出す事と出し続ける事です。

キャッシュフローは、税引き後の経常利益から、利息の受け払いや、
設備投資や減価償却費を加減して計算します。

当社は、事業計画により、5年間は5,000万円から7,000万円の
キャッシュフローが出ます、それに永続価値を加算し、複利で割引計算します、
将来のキャッシュフローの合計は、2億8,625万円です。

それに時価純資産価額の2億4,950万円を加算すると、
合計評価額は5億3,575万円になります。

勿論これで譲渡できるわけではありません、これを基にこれから交渉です、
しかし、交渉のための指針になります。

あとは、買った会社が、この会社を買うことによって、今後どう成長するかです。

 6 個人と会社の総合診断
M&Aで、会社を高く売るコンサルティングで、最初にする事は、
個人と会社の総合診断です。

何故、総合診断に個人も入るのでしょうか?
勿論、M&Aで会社を高く売るのですから目的は会社です、
それはわかっています。

しかし、私は個人と会社は一心同体だと思っています。

中小企業の場合、会社が豊かになれば、個人も豊かです、
会社が貧しければ、個人も貧しいのです。

必要があれば、個人所有の土地を譲渡しその代金を
会社へ貸し付けるかもしれません。
必要があれば、会社の資産を個人へ譲渡するかもしれません。
だから、個人も入るのです。
私は30年間税理士をやっています、
コンサル成功の原則は何ですか?と聞かれたら躊躇なくこう答えます。

一番大事な事は、依頼される事です、これが何より大事なのです、
何故でしょうか、それは気持ちの問題だからです。

依頼する側は何か問題点があると思うから依頼するのです、
それが何より大事なのです。
依頼される側は、依頼されたわけですから、成果を出さなくてはなりません、
それが大事なのです、単なる相談をした、された、
というレベルの問題ではありません。

もう一つは、総合診断です、個人と会社の資料を調査分析します、
そして、問題点は何かを探します、それも一つだけです、一番大事な一つだけです。
よく考えて見て下さい、そういう機会はありそうでそんなにはありません、
だから、個人と会社の総合診断なのです。

まず、ご一報後、必要書類を書留で郵送して下さい。
会社の決算、申告書です、そこには科目別明細書と概況書も用意して下さい。

その時、会社の長短分析を紙に書いてください。
どんな書き方でも結構です、これがM&Aにとって何より大事なのです。

個人の決算、申告書です、社長本人だけではなく、御家族も、です、
不動産や事業の決算書もつけてください。

債務です、主に銀行借入金の明細をお願いします。

個人財産について書いて下さい、
土地、建物については固定資産税の名寄帳を取って下さい。

その他預貯金については、詳しく書くのを躊躇するようでしたら、
預貯金合計幾らと書いていただければそれで結構です。

有価証券、ゴルフ会員権等についてもお願いします。

第1回目の訪問をします、いろいろとインタビューさせて下さい、
この時にM&Aに対する意見を言って下さい。

2回目は、報告です、M&Aで会社を譲渡するための報告です、
そしてそれを高く売るための計画書です、文書と数字で報告したいと思います。
勿論、異論がある場合には遠慮なく言って下さい、訂正し次回に再度報告します。

3回目は、具体的計画です、
主にどうしたら利益を出せるかです、具体的に計画をします。

代金は、294,000円です。
お呼びいただければ、日本中どこへでも伺います。

目的は、M&Aで会社を高く売る事です。

2億円を5億円にして、2年後に売る事です。

 7 継続コンサルティングについて
3回で個人と会社の総合診断が終わります、その後です。

その後の2年間で、会社を高く売るための具体的行動をします。
やる事は山ほどあります。

まず、会社の貸借対照表の整理です、
永年会社をやっていると、貸借対照表には不良資産が結構沢山あるものです、
それを2年間で整理します。

不良資産ではないが、M&Aで会社を譲渡するならば不要なものもあります、
それを整理します、例えば、遊休土地、生命保険、ゴルフ会員権等です。

次に、一番大事なキャッシュフローを増やすための計画をたてます。

必要に応じて新規事業計画をたてます。
その時、大事な事が2つあります。

1つは、事業資金です、私は自己資金がいいと思っています。
そのために、会社の貸借対照表を整理します。
それでも、お金が足らない場合には、個人資産、例えば土地を譲渡します。
場合によっては、銀行から借りる事もあると思います、
会社を譲渡すれば返済が出来るので、銀行借入金でもいいと思います。

その事業資金を調達するお手伝いをします。

次に、事業計画です、特に利益計画です。
何としても、利益を出さなくてはいけません。

一番大事な事は、何でしょうか?
私は、ネットワーク、ビジネスマッチングだと思います。

先日、精米業の会社のコンサルを依頼されました、お米の粗利益率は10%です、
精米して、つまり工場、機械、人を使って粗利益率は10%です。

これでは幾ら努力しても利益を出す事は難しいと思います。
多くの精米業がこんな感じです、この会社だけ特に悪いわけではありません。

何かもう少し粗利益率の高い商品の導入を検討しないと、
この苦境からは脱出できません。

私のお客さんで、食品加工業の会社が雑穀を扱っていました、
雑穀の粗利益率は40%です、何とかこれを扱いたいと思いました。
その会社が協力してくれました、これには助かりました、
その結果、その会社も加工の仕事がとれました、共存共栄です。

自分ひとりだけの力では、限界があると思います、
その時、ネットワークが役に立ちます。

私は、よくネットでコンサルタントを探します、
経営だけでなくあらゆる種類のコンサルタントです、殆ど成功します。
事業の成功の為に、優秀なコンサルタントは必須です。

何としても、利益を出すのだ、と思えば、出来るものです。
精神論を言っているのではありません、
そう考え、いろいろ工夫をする事、それが大事なのです。

新規投資以外にも大事な事は幾らでもあります、
それを2年間で行います、
いわゆる、ブラッシュアップをします、
そして、買う会社が、本当に喜ぶ会社にします。

継続コンサルティングの内容と金額については、
適宜その時に打ち合せをさせて下さい。

 8 M&Aの仲介は、私がします
2億円の会社を5億円にしました。

私は、その時、どんな会社がその会社を買うだろう、
と考えてコンサルティングをします。

何と言っても、大事な事は、買った会社が、その会社をどうするかという事です。

例えば、フランチャイズの本部として、日本国内に二百店舗を出店する場合、
何と言っても大事なのは、商品力です、多店舗展開するにふさわしい商品である事、それが一番大事です。

そして、モデル店舗があり、その店舗がバカに流行っていたら完璧です。

伝統的な製造業は、日本では成熟してあまり繁盛しませんが、
それをそのまま、中国とかベトナムとかに持っていく、
と考えた場合は、どうでしょうか?

私は、その時も、大事なのは技術力だと思います。
日本では成熟していても、アジアでは、これからだと言われるものたくさんあります。

だから、私は、コンサルティングをやりながら、いつも考えています。
どんな会社が、この会社を買い、それをどう利用するだろうかと。

だから、M&Aの仲介は私が行います。

理由は、上記のとおりです。
それと、もう一つは、やったら最後までやる、それが私の信条だからです、

あらゆるネットワークを使い全力で頑張ります、安心して依頼して下さい。

 9 譲渡後は?
M&Aが成功し、会社を売った後の話です、
余計な話かも知れませんが、私の意見をもう少し聞いてください。

何と言っても大事なのは、無借金会社の経営です、
たぶん、現役の時は銀行借入金との葛藤だったと思います、
M&Aで会社を譲渡し、譲渡代金を得たのですから、
これからは当然無借金会社の経営です。

不動産所有会社はどうでしょうか?
土地は、個人で現金で買います、
小規模宅地の評価減という規定をご存知でしょうか?
特定事業用等宅地のうち400㎡までの部分は、相続税の評価は20%です。

だから、都心の商業地を個人で購入し、
それが400㎡以下の場合は、全面積20%評価です。
これは画期的です、その結果、財産が沢山あるのに、相続税は少なくなります。

それに、今は世界金融危機により、不動産価額は下がりました、
これからが購入のチャンスです、例えば新宿、渋谷、恵比寿などです。

土地は、もう値上がりしないと思いますが、勿論場所により例外もあります、
それに、土地の値上がり益を目的にするのではなく、
家賃収入だけを目的にしたらいいと思います。

建物は会社で購入します、少人数私募債を活用します。

7%の社債利息を取れば、9,900万円の7%は693万円、
所得税等は20%の源泉分離課税です。

また、役員報酬は、月額120万円取ります、年間1,440万円です。
所得税等は、約20%の288万円です。

かくて、所得が沢山あるのに、所得税等は少なくなります。

M&Aで会社を購入するというのは、どうでしょうか?
私は、M&Aで会社を買う時、大事な事は何か?いつも考えています。
それは、会社を成長させる事を理解し行動できる事です。

会社を成長させる事が出来る人にとって、M&Aは魔法の玉手箱です。
買った会社を、10年で株式上場させる事も出来ます。
そんな人は、絶対買いです。

今度は、4億円で買った会社を、10年後に40億円で譲渡します、それが目標です。

 10 最後に
勿論、全ての会社が、
この事例のように2億円の会社を5億円に出来るわけではありません。

それに全ての会社が5、000万円や7,000万円のキャッシュフローを出せるわけではありません、だから、M&Aで会社を譲渡するのだ、
そんな反論がかえってきそうです。

しかし、必要なのは将来のキャッシュフローです、

そのために必要なのは、将来の事業計画です。

そして、そのキャッシュフローを出せるための証拠です。

実際にそれだけの利益を、今すぐ出さなければいけないわけではありません。

そんな会社だったらあると思います、
会社の長短分析をし、長所を伸ばし、短所を直せば利益が出る会社です。

もしかして、本人だけが、気がつかないだけかもしれません、
もしかして、やった事がないだけかも知れません。

必要なのは事業計画とその証拠です、実際に利益を出す事ではありません。

それも難しいという会社もあります、それもわかっているつもりです。

しかし、そんな会社にとっても、2年間の準備期間は大切です。
2年間でやる事は山ほどあります。

その結果、当初より、いくらかでも高く会社を売れたらいいと思いませんか?

いくらかでも高く会社を売る事は、会社に残る従業員のためです。
中小企業は、従業員自身に価値がある場合が結構あります。
その従業員が、その後その会社で誇り高く働く事が出来ます。

それが、日本経済の活性化のためです、
そして、自分自身のためです。


M&Aで会社を高く売るためのコンサルティングの連絡は、下記までお願いします。

E-mail:  i-step@tkcnf.or.jp
お問い合わせフォーム: こちらをクリックしてください