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        <title>Ｍ＆Ａで会社を高く売るためのコンサルティングサービス</title>
        <link>http://www.ichikawa-kaikei.com/takaku-uru/</link>
        <description>M&amp;Aで会社を高く売るための個人と会社の総合診断と2年間の継続コンサルティングサービスです。
M&amp;Aをお考えの企業様へ、市川会計がご案内しております。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2009</copyright>
        <lastBuildDate>Tue, 21 Jul 2009 11:58:03 +0900</lastBuildDate>
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        <item>
            <title>Ｍ＆Ａで会社を高く売るためのコンサルティングサービス</title>
            <description><![CDATA[　　　　　あなたの会社の事業承継どうしますか？<br />
　　　　　親族に承継する人がいないのなら、Ｍ＆Ａで会社の譲渡はどうでしょうか、<br />
　　　　　または、早期に会社を譲渡し、その譲渡益で新規事業をキャッシュで行う場合。<br />
<br />
　　　　　どうせ譲渡するなら、少しでも<font color="#FF0000"><strong>高く売りたい</strong></font>と考えるのは当たり前の事です。2億円ではなく、５億円ではどうですか？<br />
<br />
</blockquote>
<center><font size="6" color="#FF0000">
<h1 >
これは、Ｍ＆Ａで会社を高く売るための、<br />
個人と会社の総合診断と、<br />
2年間の継続コンサルティングサービスです。
</h1>
</font></center>
<div style="width: 90%; margin-left: 37px; margin-top: 10px; margin-bottom: 10px; text-align: left; solid;">
<font size="4"><strong>
　　　　　コンサルティングの内容は？<br />
　　　　　　　個人と会社の総合診断です<br />
<br />
　　　　　訪問回数は？<br />
　　　　　　　3回訪問します、調査分析、報告、計画です<br />
<br />
　　　　　代金は？<br />
　　　　　　　294,000円です<br />
<br />
　　　　　地域は？<br />
　　　　　　　日本中どこへでも伺います<br />
<br />
　　　　　その後は？<br />
　　　　　　　必要に応じ、2年間の継続コンサルティング契約をして下さい<br />
<br />
　　　　　目的は？<br />
　　　　　　　2億円を５億円にし、2年後にＭ＆Ａで会社を譲渡する事です。<br />
　　　　　　　Ｍ＆Ａの仲介は、私が行います<br />
</strong></font>
</div>
<center>
  <table border="1" bgcolor="#DDFFDD" width="300">
  <tbody>
  <tr><td align="center">
<br />
埼玉県上尾市井戸木１－２１－７<br />
税理士法人　市川会計<br />
ＴＥＬ　０４８－７７４－９３０１<br />
ＦＡＸ　０４８－７７４－７８６５<br />
Ｅ－ＭＡＩＬ　<a href="mailto:i-step@tkcnf.or.jp">i-step@tkcnf.or.jp</a>
<br /><br />
  </td></tr>
  </tbody>
</table>
<br /><br />
</center>
　<img src="http://www.ichikawa-kaikei.com/takaku-uru/images/title_01.jpg" alt="１　ハッピーリタイア"><br />
<div style="width: 90%; margin-left: 37px; margin-top: 10px; margin-bottom: 10px; text-align: left; solid;">
<font size="4">
資本金1,000万円未満の中小企業の社長の平均年齢は、59歳です。<br />
また、その中小企業で親族に承継する人がいる企業は約4割です。<br />
親族に承継する人がいない企業は約6割です。<br />
<br />
このような状況の下で、中小企業の経営者自身が考える引退予想平均年齢は<br />
67歳であると言われています、これから10年間は、<br />
中小企業の事業承継は緊急の課題です。<br />
<br />
問題は、<font color="#FF0000"><strong>60％の会社で、親族内に後継者がいない</strong></font>事です。<br />
<br />
私の事務所のお客さんも全く例外ではありません、私は現在62歳です。<br />
お客さんの年齢も、多くの人が、私とおおむね5歳前後です。<br />
勿論、親族に後継者のいる会社もありますが、<br />
後継者がいない会社も結構沢山あります。<br />
<br />
そんな会社は、今後どんな結末をたどるのでしょうか？<br />
<br />
大半の会社は、<font color="#FF0000"><strong>廃業</strong></font>していくと思います。<br />
殆どの人が、最後には、高齢になりもう仕事が出来ないところまでやります。<br />
その時には、もう会社を売ろうと思っても売れません。<br />
<br />
あまりにも、もったいないと思います。<br />
従業員は仕事を失います、日本経済は活力を失います。<br />
<br />
私の提案は、<br />
もう少しいい時期に、<font color="#FF0000"><strong>Ｍ＆Ａで会社を譲渡</strong></font>したらどうでしょうか？という事です。<br />
最後まで頑張らずに、適当な時期にＭ＆Ａで会社を譲渡する、<br />
いわゆるハッピーリタイアです。<br />
<br />
従業員は、その会社で頑張ります、<br />
従業員がその後継続してハッピーに仕事を出来る状態を作る事が、<br />
経営者として最後の重要な仕事です。<br />
<br />
会社は辞めると考えるのではなく、卒業すると考えたらいいと思います。<br />
私は、そんなＭ＆Ａが頻繁に行われる社会が早く来たらいい、<br />
と真剣に考えています。<br />
<br /></font>
</div>
　<img src="http://www.ichikawa-kaikei.com/takaku-uru/images/title_02.jpg" alt="２　５年で譲渡"><br />
<div style="width: 90%; margin-left: 37px; margin-top: 10px; margin-bottom: 10px; text-align: left; solid;">
<font size="4">
もう20年前になると思います、<br />
日本ではファミコンのブームはとっくに終わっていました。<br />
しかし、アメリカでは、まだ始まったばかりです。<br />
<br />
私のお客さんが、日本の会社を整理し、アメリカへ行きました。<br />
アメリカで、ショツピングセンターのキヨスクといわれる一角に、<br />
ファミコンの店を作ると大ブームになりました。<br />
5年で7店舗になりました、どの店もバカに儲かっています。<br />
<br />
問題はそれからです、実は全店舗Ｍ＆Ａで譲渡してしまったのです、<br />
金額は数億円です、私はビックリしました。<br />
会社は廃業するか承継するか、どちらかの選択肢しかないと思っていました、<br />
ところが、Ｍ＆Ａがあったのです。<br />
<br />
と同時に、これは素晴らしいと思いました。<br />
アメリカへ進出し、<font color="#FF0000"><strong>5年で会社を譲渡</strong></font>し、その代金で<font color="#FF0000"><strong>次の事業をキャッシュ</strong></font>で。<br />
まさにこれぞ事業だと思いました。<br />
<br />
もともと、中小企業は万能ではありません、<br />
特に資金と人材は、とかく不足気味なのが中小企業です。<br />
<br />
小売業でも、こつこつと数店舗までの店舗展開は得意ですが、<br />
フランチャイズで何百店舗展開する事は、あまり得意ではありません。<br />
<br />
また、飲食業についても同じです、数店舗をオープンする事は出来ますが、<br />
何百店舗を店舗開発する事は、また別の能力が必要です。<br />
<br />
製造業についても同じです、技術開発、製品開発は出来ますが、<br />
それを多くの人に販売する事はやや難しいと思います。<br />
<br />
だったら、<font color="#FF0000"><strong>役割分担</strong></font>はどうでしょうか？　<br />
<br />
ある部分までは、中小企業が行いますが、それを過ぎたら大企業に任せる、<br />
というのはどうでしょうか、<br />
そのためにＭ＆Ａを使う、画期的なアイデアだと思いますが、どうですか？<br />
<br /></font>
</div>
　<img src="http://www.ichikawa-kaikei.com/takaku-uru/images/title_03.jpg" alt="３　長短分析"><br />
<div style="width: 90%; margin-left: 37px; margin-top: 10px; margin-bottom: 10px; text-align: left; solid;">
<font size="4">
Ｍ＆Ａで大事な事は、その会社を買った事により、どう利益に結びつけるか、<br />
という事です、<br />
つまり会社を買った事により、自社の利益がどうプラスになるかという事です、<br />
これを<font color="#FF0000"><strong>シナジー効果</strong></font>と言います。<br />
<br />
だから、売る会社にとって大事な事は、自社の<font color="#FF0000"><strong>長短分析</strong></font>です。<br />
私は、社長に紙に書いてもらいます、<br />
何故ならば、会社、特に中小企業には、完全な会社はあまりありません。<br />
だから、自分の会社の長所と短所を知る事、極めて大切な事です。<br />
<br />
ある会社から、Ｍ＆Ａで会社を譲渡する事を依頼されました、<br />
驚くほどいい商品を持っています、時々展示会等で表彰されます。<br />
<br />
しかし、その商品を使って経営しているレストランは、場所のせいだと思いますが、<br />
季節変動が大きすぎます、夏には２，０００万円を超える売上が、それ以外の季節では３００万円です、せっかくいい商品を提供しているのですから<br />、
１年中繁盛する場所で経営すれば、もっと儲かります。<br />
<br />
この会社の長所は商品です、もっと伸ばしたらいいと思います、<br />
この会社の短所は季節変動です、季節変動のない場所での経営が望まれます。<br />
<br />
Ｍ＆Ａの時、会社の価値を決めるものは何でしょうか？<br />
私はいつも考えます、そして、その会社の長所を伸ばす事を課題にします。<br />
<br />
会社で一番大事なもの、それは商品です、<br />
特に、製造業にとって、製品は命です、<br />
製品さえ良ければ、例え問題点が沢山ある会社でも、Ｍ＆Ａで譲渡する事は、<br />
そんなに難しい事ではありません。<br />
<br />
次に、大事なのはお客様です、<br />
特に、特定の顧客リストは重要です、<br />
何故ならば、買った会社がそれを使い、すぐビジネスを出来ますから。<br />
<br />
従業員はどうでしょうか？<br />
特に、従業員が何がしかの資格や技術を持っていたら、これは宝物です。<br />
<br />
会社の価値を決めるもの他にもあります。<br />
<br />
私は、Ｍ＆Ａビジネスとは、<font color="#FF0000"><strong>会社の価値を発見する事</strong></font>と考えています。<br />
<br />
しかし、もう一つ大事な事があります、それは<font color="#FF0000"><strong>証拠</strong></font>です、<br />
価値があるなら、それを証明しなければなりません、<br />
自分では価値があると思っていても、売上、利益に結びつかない場合には、<br />
価値がないのと同じです。<br />
<br />
私は、その証拠を探すために、Ｍ＆Ａのコンサルティングを行います。<br />
<br /></font>
</div>
　<img src="http://www.ichikawa-kaikei.com/takaku-uru/images/title_04.jpg" alt="４　時価純資産価額法"><br />
<div style="width: 90%; margin-left: 37px; margin-top: 10px; margin-bottom: 10px; text-align: left; solid;">
<font size="4">
通常Ｍ＆Ａによる自社株の評価は、<font color="#FF0000"><strong>合計時価純資産価額方式</strong></font>で評価します、<br />
これは、貸借対照表を時価評価して決める方法です。<br />
<br />
この会社の時価純資産価額は、２億円です、<br />
この会社は、時価と簿価が同じですので簿価をそのまま使います、<br />
違う場合は再評価します。<br />
<br />
もう一つは<font color="#FF0000"><strong>営業権</strong></font>です、年間利益は１，０００万円です、<br />
法人税等を４５％控除し、５５０万円の５倍、２，７５０万円が営業権の評価です。<br />
<br />
合計時価純資産価額は、２億２，７５０万円です。<br />
<br />
さて、この合計時価純資産価額を上げる方法、何かあるのでしょうか？<br />
<br />
結論から先に言います、<font color="#FF0000"><strong>利益</strong></font>を出すしか方法がありません。<br />
２年間利益を出し続けます、１年目が３，０００万円、２年目が６，０００万円です。<br />
<br />
その結果、合計時価純資産価額はどう変わるのでしょうか？<br />
<br />
まず時価純資産価額は、利益から法人税等を控除した額が会社に留保されますので、２年後には２億４，９５０万円になります。<br />
次に営業権です、年間利益が６，０００万円です、<br />
営業権の評価は、６，０００万円×５５％×５倍＝１億６，５００万円になります。<br />
その結果、合計時価純資産価額は４億１，４５０万円になります。<br />
<br />
さて、その一番大事な<font color="#FF0000"><strong>利益を出す事</strong></font>、について話しをしたいと思います。<br />
<br />
その前に<font color="#FF0000"><strong>節税</strong></font>について触れたいと思います、私は税理士を３０年間やっています、<br />
中小企業経営者は節税が大好きです、そしてあまり利益を出す事を好みません、<br />
それはそれでわからなくもありません、しかしＭ＆Ａで会社を譲渡する時には、<br />
それが弊害になります。<br />
<br />
先日訪問した会社も、２億円の役員退職慰労金を取ると言っていました。<br />
理由は、今期、思わず多額の利益が出るので、そうするのだそうです。<br />
それと、私の小冊子を読み、決定したと言っていました。<br />
<br />
しかし、近い将来Ｍ＆Ａで会社を譲渡する場合には、それにより株価が大幅に下がります、どう考えても、役員退職慰労金は、<br />
Ｍ＆Ａで会社を譲渡してからのほうが有利です、<br />
だから、今回は中止してもらいました。<br />
<br />
利益を出すために、会社の長短分析を行います、<br />
そして、必要に応じ<font color="#FF0000"><strong>新規事業</strong></font>を行います<br />
<br />
そのためには、まず<font color="#FF0000"><strong>事業資金</strong></font>です、<br />
会社の貸借対照表を整理します。<br />
<br />
例えば生命保険です、Ｍ＆Ａで会社を譲渡するならば、<br />
もう会社契約の生命保険は必要ありません、<br />
その会社契約の生命保険を解約します。<br />
<br />
土地、ゴルフ会員権についても同じです、必要ないならば当然譲渡です。<br />
<br />
個人所有の土地についても同じです、譲渡代金は、会社に貸付けますが、<br />
Ｍ＆Ａで会社を譲渡するのであれば、その時に確実に回収出来ます。<br />
<br />
そのお金で、利益が出る事業に投資します、新規投資事業計画書を作ります。<br />
<br />
ポイントは<font color="#FF0000"><strong>利益計画</strong></font>です。<br />
多くの会社で、利益計画の作成のお手伝いをさせて戴きます、<br />
成功するポイントをはずさなければ、利益は必ず達成出来ます。<br />
<br /></font>
</div>
　<img src="http://www.ichikawa-kaikei.com/takaku-uru/images/title_05.jpg" alt="５　ＤＣＦ法"><br />
<div style="width: 90%; margin-left: 37px; margin-top: 10px; margin-bottom: 10px; text-align: left; solid;">
<font size="4">
どうせＭ＆Ａで会社を譲渡するなら、もっと高く譲渡したい、<br />
いたって当たり前の事です。<br />
<br />
はたして、そんな事が出来るのでしょうか？<br />
<br />
その前に、Ｍ＆Ａの目的について考えてみたいと思います、<br />
Ｍ＆Ａの目的は、会社を購入し、それにより利益を出す事です。<br />
<br />
Ｍ＆Ａにより取得したいのは、<font color="#FF0000"><strong>将来のキャッシュフロー</strong></font>です、<br />
だったら、評価は当然将来取得出来るであろう、キャッシュフローです。<br />
<br />
多くのＭ＆Ａが、合計時価純資産価額方式により、評価します、<br />
これでは、現在の純資産価額はわかりますが、<br />
将来のキャッシュフローはわかりません。<br />
<br />
何故この評価方法だけが採用されるのでしょうか？<br />
<br />
一番の理由は、評価方法が簡単だからだと思います、<br />
過去の純資産価額ですから、誰でも簡単に把握出来ます。<br />
<br />
もう一つの理由は、将来のキャッシュフローを把握するわけですから、<br />
将来の事業計画が必要です、<br />
将来の事業計画ですから、実現可能性に疑問が残ります、<br />
証拠がありません、だから採用を躊躇します。<br />
<br />
しかし、将来のキャッシュフローを求めてＭ＆Ａを行うわけですから、<br />
目的に沿って評価する必要があると思います、<br />
<br />
私は、将来のキャュシュフローを計算し、<br />
それに時価純資産価額を加算します。<br />
<br />
勿論、全てこの金額で取引できるわけではありません、<br />
取引ですからお互いの<font color="#FF0000"><strong>交渉</strong></font>です。その交渉のための指針になります。<br />
将来のキャッシュフローですから、事業計画が大切です、<br />
そして、その証拠が何より大切です、<br />
２年間でその作業を行います、利益を出す事と出し続ける事です。<br />
<br />
キャッシュフローは、税引き後の経常利益から、利息の受け払いや、<br />
設備投資や減価償却費を加減して計算します。<br />
<br />
当社は、事業計画により、５年間は５，０００万円から７，０００万円の<br />
キャッシュフローが出ます、それに永続価値を加算し、複利で割引計算します、<br />
将来のキャッシュフローの合計は、２億８，６２５万円です。<br />
<br />
それに時価純資産価額の２億４，９５０万円を加算すると、<br />
合計評価額は５億３，５７５万円になります。<br />
<br />
勿論これで譲渡できるわけではありません、これを基にこれから交渉です、<br />
しかし、交渉のための指針になります。<br />
<br />
あとは、買った会社が、この会社を買うことによって、今後どう成長するかです。<br />
<br /></font>
</div>
　<img src="http://www.ichikawa-kaikei.com/takaku-uru/images/title_06.jpg" alt="６　個人と会社の総合診断"><br />
<div style="width: 90%; margin-left: 37px; margin-top: 10px; margin-bottom: 10px; text-align: left; solid;">
<font size="4">
Ｍ＆Ａで、会社を高く売るコンサルティングで、最初にする事は、<br />
<font color="#FF0000"><strong>個人と会社の総合診断</strong></font>です。<br />
<br />
何故、総合診断に個人も入るのでしょうか？<br />
勿論、Ｍ＆Ａで会社を高く売るのですから目的は会社です、<br />
それはわかっています。<br />
<br />
しかし、私は個人と会社は一心同体だと思っています。<br />
<br />
中小企業の場合、会社が豊かになれば、個人も豊かです、<br />
会社が貧しければ、個人も貧しいのです。<br />
<br />
必要があれば、個人所有の土地を譲渡しその代金を<br />
会社へ貸し付けるかもしれません。<br />
必要があれば、会社の資産を個人へ譲渡するかもしれません。<br />
だから、個人も入るのです。<br />
私は３０年間税理士をやっています、<br />
コンサル成功の原則は何ですか？と聞かれたら躊躇なくこう答えます。<br />
<br />
一番大事な事は、依頼される事です、これが何より大事なのです、<br />
何故でしょうか、それは気持ちの問題だからです。<br />
<br />
依頼する側は何か問題点があると思うから依頼するのです、<br />
それが何より大事なのです。<br />
依頼される側は、依頼されたわけですから、成果を出さなくてはなりません、<br />
それが大事なのです、単なる相談をした、された、<br />
というレベルの問題ではありません。<br />
<br />
もう一つは、総合診断です、個人と会社の資料を調査分析します、<br />
そして、問題点は何かを探します、それも一つだけです、一番大事な一つだけです。<br />
よく考えて見て下さい、そういう機会はありそうでそんなにはありません、<br />
だから、個人と会社の総合診断なのです。<br />
<br />
まず、ご一報後、必要書類を書留で郵送して下さい。<br />
<font color="#FF0000"><strong>会社の決算、申告書</strong></font>です、そこには科目別明細書と概況書も用意して下さい。<br />
<br />
その時、<font color="#FF0000"><strong>会社の長短分析</strong></font>を紙に書いてください。<br />
どんな書き方でも結構です、これがＭ＆Ａにとって何より大事なのです。<br />
<br />
<font color="#FF0000"><strong>個人の決算、申告書</strong></font>です、社長本人だけではなく、御家族も、です、<br />
不動産や事業の決算書もつけてください。<br />
<br />
<font color="#FF0000"><strong>債務</strong></font>です、主に銀行借入金の明細をお願いします。<br />
<br />
<font color="#FF0000"><strong>個人財産</strong></font>について書いて下さい、<br />
土地、建物については固定資産税の名寄帳を取って下さい。<br />
<br />
その他預貯金については、詳しく書くのを躊躇するようでしたら、<br />
預貯金合計幾らと書いていただければそれで結構です。<br />
<br />
有価証券、ゴルフ会員権等についてもお願いします。<br />
<br />
第１回目の訪問をします、いろいろと<font color="#FF0000"><strong>インタビュー</strong></font>させて下さい、<br />
この時にＭ＆Ａに対する意見を言って下さい。<br />
<br />
２回目は、<font color="#FF0000"><strong>報告</strong></font>です、Ｍ＆Ａで会社を譲渡するための報告です、<br />
そしてそれを高く売るための計画書です、文書と数字で報告したいと思います。<br />
勿論、異論がある場合には遠慮なく言って下さい、訂正し次回に再度報告します。<br />
<br />
３回目は、<font color="#FF0000"><strong>具体的計画</strong></font>です、<br />
主にどうしたら利益を出せるかです、具体的に計画をします。<br />
<br />
代金は、２９４，０００円です。<br />
お呼びいただければ、日本中どこへでも伺います。<br />
<br />
目的は、Ｍ＆Ａで会社を高く売る事です。<br />
<br />
２億円を５億円にして、２年後に売る事です。<br />
<br /></font>
</div>
　<img src="http://www.ichikawa-kaikei.com/takaku-uru/images/title_07.jpg" alt="７　継続コンサルティングについて"><br />
<div style="width: 90%; margin-left: 37px; margin-top: 10px; margin-bottom: 10px; text-align: left; solid;">
<font size="4">
３回で個人と会社の総合診断が終わります、その後です。<br />
<br />
その後の２年間で、会社を高く売るための具体的行動をします。<br />
やる事は山ほどあります。<br />
<br />
まず、会社の貸借対照表の<font color="#FF0000"><strong>整理</strong></font>です、<br />
永年会社をやっていると、貸借対照表には不良資産が結構沢山あるものです、<br />
それを２年間で整理します。<br />
<br />
不良資産ではないが、Ｍ＆Ａで会社を譲渡するならば不要なものもあります、<br />
それを整理します、例えば、遊休土地、生命保険、ゴルフ会員権等です。<br />
<br />
次に、一番大事な<font color="#FF0000"><strong>キャッシュフローを増やすための計画</strong></font>をたてます。<br />
<br />
必要に応じて<font color="#FF0000"><strong>新規事業計画</strong></font>をたてます。<br />
その時、大事な事が２つあります。<br />
<br />
１つは、<font color="#FF0000"><strong>事業資金</strong></font>です、私は自己資金がいいと思っています。<br />
そのために、会社の貸借対照表を整理します。<br />
それでも、お金が足らない場合には、個人資産、例えば土地を譲渡します。<br />
場合によっては、銀行から借りる事もあると思います、<br />
会社を譲渡すれば返済が出来るので、銀行借入金でもいいと思います。<br />
<br />
その事業資金を調達するお手伝いをします。<br />
<br />
次に、事業計画です、特に<font color="#FF0000"><strong>利益計画</strong></font>です。<br />
何としても、利益を出さなくてはいけません。<br />
<br />
一番大事な事は、何でしょうか？<br />
私は、<font color="#FF0000"><strong>ネットワーク、ビジネスマッチング</strong></font>だと思います。<br />
<br />
先日、精米業の会社のコンサルを依頼されました、お米の粗利益率は１０％です、<br />
精米して、つまり工場、機械、人を使って粗利益率は１０％です。<br />
<br />
これでは幾ら努力しても利益を出す事は難しいと思います。<br />
多くの精米業がこんな感じです、この会社だけ特に悪いわけではありません。<br />
<br />
何かもう少し粗利益率の高い商品の導入を検討しないと、<br />
この苦境からは脱出できません。<br />
<br />
私のお客さんで、食品加工業の会社が雑穀を扱っていました、<br />
雑穀の粗利益率は４０％です、何とかこれを扱いたいと思いました。<br />
その会社が協力してくれました、これには助かりました、<br />
その結果、その会社も加工の仕事がとれました、共存共栄です。<br />
<br />
自分ひとりだけの力では、限界があると思います、<br />
その時、ネットワークが役に立ちます。<br />
<br />
私は、よくネットでコンサルタントを探します、<br />
経営だけでなくあらゆる種類のコンサルタントです、殆ど成功します。<br />
事業の成功の為に、優秀なコンサルタントは必須です。<br />
<br />
何としても、利益を出すのだ、と思えば、出来るものです。<br />
精神論を言っているのではありません、<br />
そう考え、いろいろ工夫をする事、それが大事なのです。<br />
<br />
新規投資以外にも大事な事は幾らでもあります、<br />
それを２年間で行います、<br />
いわゆる、<font color="#FF0000"><strong>ブラッシュアップ</strong></font>をします、<br />
そして、買う会社が、本当に喜ぶ会社にします。<br />
<br />
継続コンサルティングの内容と金額については、<br />
適宜その時に打ち合せをさせて下さい。<br />
<br /></font>
</div>
　<img src="http://www.ichikawa-kaikei.com/takaku-uru/images/title_08.jpg" alt="８　Ｍ＆Ａの仲介は、私がします"><br />
<div style="width: 90%; margin-left: 37px; margin-top: 10px; margin-bottom: 10px; text-align: left; solid;">
<font size="4">
２億円の会社を５億円にしました。<br />
<br />
私は、その時、どんな会社がその会社を買うだろう、<br />
と考えてコンサルティングをします。<br />
<br />
何と言っても、大事な事は、<font color="#FF0000"><strong>買った会社</strong></font>が、その会社を<font color="#FF0000"><strong>どうするか</strong></font>という事です。<br />
<br />
例えば、フランチャイズの本部として、日本国内に二百店舗を出店する場合、<br />
何と言っても大事なのは、商品力です、多店舗展開するにふさわしい商品である事、それが一番大事です。<br />
<br />
そして、モデル店舗があり、その店舗がバカに流行っていたら完璧です。<br />
<br />
伝統的な製造業は、日本では成熟してあまり繁盛しませんが、<br />
それをそのまま、中国とかベトナムとかに持っていく、<br />
と考えた場合は、どうでしょうか？<br />
<br />
私は、その時も、大事なのは技術力だと思います。<br />
日本では成熟していても、アジアでは、これからだと言われるものたくさんあります。<br />
<br />
だから、私は、コンサルティングをやりながら、いつも考えています。<br />
どんな会社が、この会社を買い、それをどう利用するだろうかと。<br />
<br />
だから、<font color="#FF0000"><strong>Ｍ＆Ａの仲介</strong></font>は私が行います。<br />
<br />
理由は、上記のとおりです。<br />
それと、もう一つは、やったら最後までやる、それが私の信条だからです、<br />
<br />
あらゆるネットワークを使い全力で頑張ります、安心して依頼して下さい。<br />
<br /></font>
</div>
　<img src="http://www.ichikawa-kaikei.com/takaku-uru/images/title_09.jpg" alt="９　譲渡後は？"><br />
<div style="width: 90%; margin-left: 37px; margin-top: 10px; margin-bottom: 10px; text-align: left; solid;">
<font size="4">
Ｍ＆Ａが成功し、会社を<font color="#FF0000"><strong>売った後</strong></font>の話です、<br />
余計な話かも知れませんが、私の意見をもう少し聞いてください。<br />
<br />
何と言っても大事なのは、無借金会社の経営です、<br />
たぶん、現役の時は銀行借入金との葛藤だったと思います、<br />
Ｍ＆Ａで会社を譲渡し、譲渡代金を得たのですから、<br />
これからは当然無借金会社の経営です。<br />
<br />
<font color="#FF0000"><strong>不動産所有会社</strong></font>はどうでしょうか？<br />
土地は、個人で現金で買います、<br />
小規模宅地の評価減という規定をご存知でしょうか？<br />
特定事業用等宅地のうち４００㎡までの部分は、相続税の評価は２０％です。<br />
<br />
だから、都心の商業地を個人で購入し、<br />
それが４００㎡以下の場合は、全面積２０％評価です。<br />
これは画期的です、その結果、財産が沢山あるのに、相続税は少なくなります。<br />
<br />
それに、今は世界金融危機により、不動産価額は下がりました、<br />
これからが購入のチャンスです、例えば新宿、渋谷、恵比寿などです。<br />
<br />
土地は、もう値上がりしないと思いますが、勿論場所により例外もあります、<br />
それに、土地の値上がり益を目的にするのではなく、<br />
家賃収入だけを目的にしたらいいと思います。<br />
<br />
建物は会社で購入します、少人数私募債を活用します。<br />
<br />
７％の社債利息を取れば、９，９００万円の７％は６９３万円、<br />
所得税等は２０％の源泉分離課税です。<br />
<br />
また、役員報酬は、月額１２０万円取ります、年間１，４４０万円です。<br />
所得税等は、約２０％の２８８万円です。<br />
<br />
かくて、所得が沢山あるのに、所得税等は少なくなります。<br />
<br />
<font color="#FF0000"><strong>Ｍ＆Ａで会社を購入する</strong></font>というのは、どうでしょうか？<br />
私は、Ｍ＆Ａで会社を買う時、大事な事は何か？いつも考えています。<br />
それは、会社を成長させる事を理解し行動できる事です。<br />
<br />
会社を成長させる事が出来る人にとって、Ｍ＆Ａは魔法の玉手箱です。<br />
買った会社を、１０年で株式上場させる事も出来ます。<br />
そんな人は、絶対買いです。<br />
<br />
今度は、<font color="#FF0000"><strong>４億円</strong></font>で買った会社を、１０年後に<font color="#FF0000"><strong>４０億円</strong></font>で譲渡します、それが目標です。<br />
<br /></font>
</div>
　<img src="http://www.ichikawa-kaikei.com/takaku-uru/images/title_10.jpg" alt="１０　最後に"><br />
<div style="width: 90%; margin-left: 37px; margin-top: 10px; margin-bottom: 10px; text-align: left; solid;">
<font size="4">
勿論、全ての会社が、<br />
この事例のように２億円の会社を５億円に出来るわけではありません。<br />
<br />
それに全ての会社が５、０００万円や７，０００万円のキャッシュフローを出せるわけではありません、だから、Ｍ＆Ａで会社を譲渡するのだ、<br />
そんな反論がかえってきそうです。<br />
<br />
しかし、必要なのは将来のキャッシュフローです、<br />
<br />
そのために必要なのは、将来の<font color="#FF0000"><strong>事業計画</strong></font>です。<br />
<br />
そして、そのキャッシュフローを出せるための<font color="#FF0000"><strong>証拠</strong></font>です。<br />
<br />
実際にそれだけの利益を、今すぐ出さなければいけないわけではありません。<br />
<br />
そんな会社だったらあると思います、<br />
会社の長短分析をし、長所を伸ばし、短所を直せば利益が出る会社です。<br />
<br />
もしかして、本人だけが、気がつかないだけかもしれません、<br />
もしかして、やった事がないだけかも知れません。<br />
<br />
必要なのは事業計画とその証拠です、実際に利益を出す事ではありません。<br />
<br />
それも難しいという会社もあります、それもわかっているつもりです。<br />
<br />
しかし、そんな会社にとっても、２年間の準備期間は大切です。<br />
２年間でやる事は山ほどあります。<br />
<br />
その結果、当初より、<font color="#FF0000"><strong>いくらかでも高く会社を売れたら</strong></font>いいと思いませんか？<br />
<br />
いくらかでも高く会社を売る事は、会社に残る従業員のためです。<br />
中小企業は、従業員自身に価値がある場合が結構あります。<br />
その従業員が、その後その会社で誇り高く働く事が出来ます。<br />
<br />
それが、日本経済の活性化のためです、<br />
そして、自分自身のためです。<br />
<br />
<br />
Ｍ＆Ａで会社を高く売るためのコンサルティングの連絡は、下記までお願いします。<br />
<br />
Ｅ－ｍａｉｌ：　　<a href="mailto:i-step@tkcnf.or.jp">i-step@tkcnf.or.jp</a><br />
お問い合わせフォーム：　<a href="http://www.ichikawa-kaikei.com/inquiry/" target="_blank">こちらをクリックしてください</a>
</font>
</div>
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            <link>http://www.ichikawa-kaikei.com/takaku-uru/2009/07/post.html</link>
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            <pubDate>Tue, 21 Jul 2009 11:58:03 +0900</pubDate>
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